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2017年1月 アーカイブ

2017年1月11日

安全祈願と初出荷祝い 初荷式

170111noukihatunisikijpg -  (2).jpg JAたじまは1月11日、農機センター(養父市八鹿町朝倉)で初荷式を開きました。式には、JA全農兵庫やJAたじま役職員、農機メーカー関係者ら25人が、農機の今年最初の出荷を祝いました。
 JAたじまでは、初出荷に向けて11月から12月下旬までの約1.5カ月間、集中推進を実施。トラクターやコンバイン、田植え機など農機31台、約4,300万円の注文を受け付けました。今年度は、農機の実演や出張点検などのほかに農機の安全使用の啓発を積極的に行い農作業による事故の削減を目指します。

 式では、同JA営農生産部山下正明部長が、「農家にとって農機は大変大切なもの。事故のないようしっかりと感謝の心を持って納品してもらいたい」とあいさつ。関係者らは、今年度の農作業の安全と豊作を祈願し、乾杯をして初出荷を祝いました。
 同センターは今後、順次農家へ農機を納品していく予定です。

2017年1月20日

不測の事態に備え 職員が救命法学ぶ

170118kyuumeikousyuukai1.jpg JAたじまは1月17、18日、職員に救命に関する正しい知識と技術を身に付けてもらおうと、救命講習会を本店で開きました。講習会には2日間で約120人の職員が参加し、豊岡市消防本部の指導で一次救命処置について学びました。

 講習会は、職員の救命技能の維持と向上に加え、救急救命に対する意識の高揚と啓発を目的に3年に1回開いています。

 講習会では、消防署員から救命処置の注意点や応急手当の重要性ついての説明があったほか、練習用の人形を用いた胸骨圧迫や人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)使用による心肺蘇生の実技訓練を行いました。参加者らは消防署員に処置の適切な方法や手順を聞きながら取り組みました。

 参加した男性職員は、「JAは地域に密接した組織。組合員の高齢化もあり、いつ救急の現場に遭遇してもおかしくないと感じた。しっかりと救命法を身に付け、不測の事態に迅速に対応することが、地域の貢献に繋がり、われわれJA職員の役割の一つだと思う」と講習後の心境を語りました。

 JAたじまでは、不慮の事故や急病に備えて各支店や営農生活センター、事業所にAEDを一台ずつ設置しています。

来店者満足の向上に向けマナーアップ研修会を実施

 ファーマーズマーケット「たじまんま」は1月17日、さらなる接客マナーの向上に向けて、同直売所の開店以降初めて「マナーアップ研修会」を開きました。たじまんま職員らスタッフ32人が参加し、来店者や出荷者の期待に応えられる接客の仕方を学びました。

170117tajimanma.jpg 研修会では、株式会社日本経営協会総合研究所の櫻井悦子さんが、接遇の基本や、幅広い需要、期待に応えられる接客術などを説明。
 スタッフらはグループに分かれて、想定される状況と適切な対応の仕方を話し合いました。また、実際に店内でさまざまな状況を再現しながら、JAの直売所ならではの対応を実演しました。
 参加したスタッフは、「どんな状況にでも対応できるよう、普段から店舗内のことをしっかり把握し、学んだことを毎日意識しながら業務に励みたい」と話していました。

 特産課の中村成之課長は、「開店当時に比べ、来店者は年々増えている。今後も多くの人や地域に愛される直売所であるために、業務に生かせることは積極的に実践してほしい」と話しました。

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