安全祈願と初出荷祝い 初荷式
JAたじまは1月11日、農機センター(養父市八鹿町朝倉)で初荷式を開きました。式には、JA全農兵庫やJAたじま役職員、農機メーカー関係者ら25人が、農機の今年最初の出荷を祝いました。
JAたじまでは、初出荷に向けて11月から12月下旬までの約1.5カ月間、集中推進を実施。トラクターやコンバイン、田植え機など農機31台、約4,300万円の注文を受け付けました。今年度は、農機の実演や出張点検などのほかに農機の安全使用の啓発を積極的に行い農作業による事故の削減を目指します。
式では、同JA営農生産部山下正明部長が、「農家にとって農機は大変大切なもの。事故のないようしっかりと感謝の心を持って納品してもらいたい」とあいさつ。関係者らは、今年度の農作業の安全と豊作を祈願し、乾杯をして初出荷を祝いました。
同センターは今後、順次農家へ農機を納品していく予定です。
JAたじまは1月17、18日、職員に救命に関する正しい知識と技術を身に付けてもらおうと、救命講習会を本店で開きました。講習会には2日間で約120人の職員が参加し、豊岡市消防本部の指導で一次救命処置について学びました。
研修会では、株式会社日本経営協会総合研究所の櫻井悦子さんが、接遇の基本や、幅広い需要、期待に応えられる接客術などを説明。