新たに4人が加入 青壮年部の活動強化へ
JAたじま青壮年部は2月28日、本店で通常総会を開き、新年度の事業計画を確認しました。平成30年度は新たに4人が同部に加入。部員18人がお互いの仲間意識を高め、組織活動の活性化や関係機関への周知活動などに努めることを決めました。
総会には、部員、JA職員ら15人が出席。29年度の事業報告と決算、30年度の事業計画と予算など全4議案を審議し、原案通り承認しました。30年度は、部員同士の交流を深め生産技術と結束力の向上を図るほか、JAと連携した食農教育活動の強化、地域や関係団体の行事に積極的に参加し組織活動の情報発信などに取り組みます。
任期満了に伴う役員改選で再選された田中秀幸部長(写真)はあいさつで、「部員みんなで意見を出し合いより活発な組織活動をしていこう」と部員に呼びかけました。
同部は管内の水稲や野菜、果樹を生産する20~50代で構成。総会後には新部員の紹介がありました。
JAたじまは3月10日、地区対抗親善囲碁大会を総合営農センターで開き、組合員ら158人が白熱した試合を繰り広げました。



組合員の新たな拠り所としてJAたじまが整備を進めてきた和田山支店、和田山営農生活センターなどの施設の工事が完了し、JAたじまは3月23日、朝来市和田山町枚田で同施設の竣工奉告祭を開きました。同JA役職員、支店運営委員、地元区長ら関係者約50人が出席し、神事を行い施設の完成を祝いました。
JAたじまは3月30日、平成30度の新規採用職員の入組式を豊岡市九日市上町の本店で開きました。尾﨑市朗組合長から辞令を受け取った新入職員21人(男性17人、女性4人)は、新たな決意を胸にJA職員としての第一歩を踏み出しました。