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農機販売メンテナンス・動力散布機

毎日の健康管理が必要なのは人間だけではありません。
農業機械は、日頃の心がけ一つで長く元気に働いてくれます。簡単なメンテナンスを行うことで、コンディションは良くなります。
より良い状態で機械をご使用いただくためにも、日頃のメンテナンスをおすすめします。
でも、適正な工具を使い安全確認を忘れずにケガのないように行ってください。

動力散布機

動力散布機

①シャッターレバー

シャッター軸がさび付いて動かないときはリンク部に注油します。また、レバーが一番下のときにシャッターが全閉になるようロッドの長さを調整します。

②調量装置の調節

粉剤・粒剤・肥料に合わせ調量装置の調節方法を、作業前に取扱説明書等で確認しておきましょう。特に1kg除草剤を使用する場合注意しましょう。

③タンク蓋パッキンの破れ

タンク蓋のパッキンは内部気密を保つもので、破れや変形があると薬剤が漏れ出します。格納時に蓋を締め切っているとパッキンが切れやすくなるので、ゆるめておきましょう。

④薬剤タンクと調量シャッターの清掃(作業後の手入れ)

薬剤タンクを取り外してシャッターを開き、タンク内の薬剤の除去と清掃をします。特に肥料を散布した場合はシャッターが固着したり、金属部が腐食することがあるので、丁寧に清掃します。

⑤シャッターリンクの注油(作業後の手入れ)

動力散布機全体の清掃が済んだら、シャッターリンク部へオイルをさして固着しないようにしてから格納します。

農機販売・メンテナンスに関するお問い合わせ
<JAたじま 農機センター>
養父市八鹿町朝倉1141
・電話 079-662-3817