地域に貢献できる職員目指し27人が入組
JAたじまは4月1日、本店で、平成26年度に新しく採用する職員の入組式を開きました。新入職員27人は、金子洋一組合長から辞令を受け取り、但馬各地の配属先へ向かいました。
式では、金子組合長が新入職員に向けて、「協同組合は組合員のためにある。地域の組合員のために、自身の適性を探しながら十分に力を発揮してほしい」とあいさつ。また、職員組合の枚田昌樹委員長が、「同期の仲間と切磋琢磨しながら、失敗をおそれずがむしゃらに行動し、皆さんの若い力でJA全体を活気づけてほしい」と新入職員を激励しました。
これらの言葉を受け、新入職員を代表して小島翼が「地域に貢献できるように、常に向上心を持って、ひとつひとつの業務に取り組みます」と誓いの言葉を述べました。

大会では、金子洋一代表理事組合長が、「農業面は言うに及ばず、これからの但馬を担う若い世代にも事業に参加してもらうなど、地域に必要とされ、地域の方に愛される、元気なJAを目指して役職員一丸となってがんばっていこう」とあいさつ。