JAたじまの農作物

フクノハナ(JAS)

おいしさの特長

日本で唯一、出石町で栽培されている酒造好適米「フクノハナ」。
 フクノハナは、昭和40年頃から全国各地で、出石町では昭和48年から栽培されるようになりました。しかし、酒造好適米は栽培が難しく、収穫量も少ないことから生産者が減少。また、フクノハナは麹にすることが難しく、昭和60年頃には兵庫県での需要がほとんどなくなり、栽培を中止する話が上がりました。 フクノハナを継続して栽培していきたいという出石町の生産者の熱い想いが、フクノハナの特性をよく知る酒蔵に届き、昭和63年から契約栽培が始まりました。


育て方

 平成15年以降、化学肥料や化学農薬の使用を減らし、平成17年度にひょうご安心ブランド(県)、コウノトリの舞(市)、コウノトリの贈り物(JA)を取得。また、完全有機質肥料栽培を実現し、コウノトリ育む農法による無農薬での栽培にも取り組み、有機JASの認定を受けるなど、安全・安心で良質な酒米を作るための努力を続けています。

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部会紹介

出石フクノハナ生産組合

摘要
人数 100名
代表 多田 雅善

お問い合わせ先

〒668-0051 兵庫県九日市上町550-1
たじま農業協同組合営農生産部 営農課
・電話 0796-24-6673
・FAX 0796-24-6703

ガイドライン

出石フクノハナ生産組合

JAたじま
お店で見つけてください。
JAたじまのロゴがついた商品は、私たちがおいしさと安全・安心を認めたしるし!
お酒に関するお問い合わせ
<JAたじま 営農課>
・電話 0796-24-6673 (8:30~17:00) ・FAX 0796-24-6703
・Eメール einou@ja-tajima.or.jp
<JAたじま 米穀課>
・電話 0796-24-2205 (8:30~17:00) ・FAX 0796-24-6466