但馬で生産されている野菜と言えば「たじまピーマン」が有名で、夏秋ピーマンでは近畿で一番の生産量を誇っています。
また、但馬の冬を代表する作物として、かつては生野銀山で働く人々の栄養源となった「岩津ねぎ」があり、その起源は江戸時代まで逆上ります。青い葉から白い根の部分まで食べられ、寒くなるほど旨みが増します。
他にも、ほうれん草やキャベツ、夏だいこん、トマトなどがこの地方でよく栽培されている野菜です。豆では丹波黒大豆も全国的な知名度がありブランドになっています。
作物一覧
- 夏秋ピーマン
- 肉厚で光沢のある「たじまピーマン」。夏秋ピーマンでは近畿で一番の生産量を誇っています。
- キャベツ
- 雪の多い但馬で、じっと雪解けを待ち、みずみずしく、甘味のあるキャベツに育ちました。
- 夏だいこん
- 「はたがなる大根」や「轟大根」など、高原の冷涼な気候を利用して、夏にみずみずしい大根を栽培しています。
- 岩津ねぎ
- 青い葉から白い根の部分まで食べられる「岩津ねぎ」。寒さが増すほど柔らかく、甘さが増します。
- ほうれん草
- 高原の冷涼な気候のなかで育ったほうれんそうは、あくが少なく、サラダなどに最適です。
- トマト
- 朝日がたくさん当たるようにして大切に育てたトマトは、大きく、糖度も食味もよいと定評があります。
- 丹波黒大豆
- 兵庫県を代表する特産物「丹波黒大豆」は、粒の大きさ、色合い、味ともに大豆の王様といわれています。
- 美方大納言小豆
- もともと、香美町小代区を中心に作られていましたが、今では、地域全体で美方郡の特産にしようと取り組みが広がっています。
- たじまぴーまんのたいたん 食べんせぇ(加工品)
- 古くから但馬地域で食べられてきた、懐かしい味を再現。甘辛さがたまらない一品です。
- お店で見つけてください。
- JAたじまのロゴがついた商品は、私たちがおいしさと安全・安心を認めたしるし!

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