JAたじまの農作物

ホウレンソウ

おいしさの特長

上山高原は比較的冷涼な地域なため、春から秋にかけてほうれんそうを栽培しています。アクが少なく食べやすいためサラダなどに最適で地元卸売市場・消費者から高い評価を得ています。
地元大屋堆肥センターの牛糞堆肥を用いた土づくり、兵庫県認証食品・ひょうご安心ブランドの認証を受けるなど安全・安心なほうれんそうを皆様にお届けしています。


旬 ・・・ 5月中旬~12月上旬

おいしい野菜の見分け方

緑が濃く、葉につやがあり張りがあるもの。根元はみずみずしく赤みの強いもの。
濡れた新聞紙で包み、ポリ袋に入れて根が下になるよう立てたまま冷蔵庫に保存し、早めに使い切りましょう。

育て方

ビニールハウスで3月~10月までその時期にあった品種の種をまき、5月中旬~12月上旬まで収穫しています。完熟堆肥による土作りをしっかりとおこない有機質肥料のみで栽培しています。アブラムシやヨトウムシ対策の防虫ネットを使用し、農薬をできるだけ使用しない栽培をおこなっています。

レシピ

ほうれんそうを食べて健康維持!

豚肉のホウレンソウ巻き揚げ

材料

豚肉、ホウレンソウ、シーチキン、マヨネーズ、とろけるチーズ、パン粉、卵、小麦粉、揚げ油


作り方

(1)下茹でしたホウレンソウとシーチキンを少量のマヨネーズで和え、豚肉ととろけるチーズで挟みます。
(2)(1)に小麦粉、卵、パン粉をまぶし、油で揚げます。

ホウレンソウと豆腐のゴマみそ和えのっけ丼

材料(4人分)

ほうれん草:200g、塩:少々、木綿豆腐:一丁、温かいご飯:4杯分
A【白すりゴマ:大さじ1、みそ:大さじ2、砂糖:小さじ2、しょうゆ:小さじ1、湯:大さじ1】


作り方

(1)豆腐はざるにのせて水けを切り、一口大に手でちぎります。
(2)ほうれん草は塩を入れた熱湯でゆでて冷水にとって冷まし、水けを絞って4~5cm長さに切ります。
(3)ボウルにAを入れて混ぜ、(1)(2)を加えてよく和えます。器に盛ったご飯にのせて出来上がり。

部会紹介

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JAたじま 八鹿営農生活センター
・電話 079-662-4141
・FAX 079-662-3599

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・電話 0796-24-6672
・FAX 0796-24-6702

ガイドライン

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