JAたじまの農作物

キャベツ

おいしさの特長

但馬の冬は早く訪れ長く続きます。その立地条件を生かし、秋に定植した苗を雪の下で越冬させ初夏に収穫するという雪国ならではの栽培方法をとっています。
小さな苗でじっと雪解けの春を待つため、玉がしっかりとまいた、重量感あふれる初夏のキャベツと、高い評価を得ています。サラダで食べるとシャキシャキとした歯ごたえ、甘みが味わえます。また、お好み焼きなどに入れて加熱するとキャベツのパリッとした食感が引き立ちます。
収穫時期の異なる品種や標高差を利用したリレー出荷により、旬のキャベツをお届けしています。


旬 ・・・ 6月上旬~7月中旬

おいしい野菜の見分け方

切り口がみずみずしく、同じ大きさなら手に持ったときに重みがありしっかりとまいたもの。外葉の色が濃く、つやのあるもの。
保存方法は、ラップははずしてポリ袋に入れ、野菜室で冷蔵します。大きくてビニール袋に入らない場合には、外葉でおおい、さらに新聞紙でくるむとよいでしょう。葉を外側から1枚1枚はがしながら使い、1週間以内に使いきりましょう。

育て方

9月末に播種し、10月に移植し、11月に定植したあとは雪の下で春を待ちます。越冬させることにより葉がぎっしりと詰まった重みのあるキャベツができます。雪解け後の3月下旬から追肥をおこない硬くなっている土を中耕・土寄せをします。5月上中旬再び追肥をし、6月上旬に球が肥大しかたくしまったものから順次収穫していきます。

レシピ

キャベツのサラダ

材料(4人分)

キャベツ:400g、牛肉(赤身):100g
A【ショウガ汁:小さじ1、砂糖:小さじ1、しょうゆ:大さじ1と1/2、酢:大さじ1】
ゴマ油・パセリ:少々、トマト・・・1個


作り方

(1)キャベツは2㎝幅に切り、さっとゆでる。トマトは2㎝角に切ります。
(2)牛肉は3㎝幅に切り、ゴマ油で炒め、Aで味つけます。
(3)(1)(2)を和え、パセリのみじん切りを散らして出来上がり。

ポトフ

材料

ダイコン、ニンジン、キャベツ、ジャガイモ、タマネギ、ソーセージ(またはベーコン)、ブイヨンの素、水、塩、コショウ


作り方

(1)材料を食べやすい大きさに切ります。
(2)鍋に野菜類とソーセージ、水、ブイヨンの素を入れて煮立たせます。
(3)野菜が柔らかくなったら、好みで塩・コショウで味を調え出来上がり

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