おいしさの特長
黒大豆は、おせち料理に欠かせない日本人になじみの深い食材です。特に丹波黒大豆は、兵庫県を代表する特産物で、粒の大きさ、色合い、味どれをとっても大豆の王様です。
6月の播種から6ヶ月間、丹精こめて栽培し、お正月のおせち料理を飾ります。
おいしい野菜の見分け方
表面に白い粉がふいており、色つやがよく、張りのあるものを選びましょう。
豆は紙袋か缶に入れて、気温や湿度の変化の少ない冷暗所か冷蔵庫に保管しましょう。
育て方
6月上旬に播種を行い、収穫は12月。 7月には2回の土寄せ作業を行い、年内出荷に向けて、11月上旬より葉取り作業をおこなった後に乾燥作業を行います。
機械で大きさをより分けた後、人の手により1粒ずつ選別を行い出荷します。
レシピ
黒豆煮
丹波黒大豆:150g、しょうゆ:大さじ1杯、砂糖:120g、重曹:少々、食塩:小さじ3/5杯、水:カップ3杯、さびた鉄釘:3~4本、さし水
作り方
(1)黒豆は洗ってざるにあげ、釘も洗って布袋(ガーゼ)に入れます。(古釘は色つやをよくするため使用します)
(2)厚手の深鍋に(1)と砂糖、しょうゆ、食塩、重曹を入れ、水を沸かした熱湯に入れてふたをして一晩おきます。
※冷水に漬けて戻した場合、皮がむけやすくなるので必ずお湯で戻してください。
(3)翌日、(2)を中火にかけ、沸騰したら泡とアクをとり、2回に分けてさし水をし、落しぶたをしてごく弱火で煮汁がひたひたになるまで5~7時間ゆっくり煮詰めます。
豆が常時煮汁から出ないように、仕上がったら煮汁につけたまま冷ますのがコツです。
部会紹介
JAたじまあさご黒大豆部会
JAたじまあさご黒大豆部会は、20年以上の歴史のある部会です。兵庫県を代表する特産物「丹波黒大豆」をひとりひとりが誇りを持って栽培しています。仲間作りと産地規模の拡大、定期的な種子更新、安定販売で信用される産地の維持に努め、部会員の間の栽培情報交換を行い、品質向上をめざしています。
摘要
| 人数 | 152名 |
|---|---|
| 事務所所在地 | 兵庫県朝来市立ノ原43 |
| 代表 | JAたじまあさご黒大豆部会 西澤嘉明 |
| 品種名 | 丹波黒大豆 |
| 栽培面積 | 64.6ha |
| 栽培地域 | 朝来市 |
お問い合わせ先
JAたじま 和田山営農生活センター
・電話 079-672-4800
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ガイドライン
JAたじまあさご黒大豆部会
農林水産省新ガイドラインによる表示
| 特別栽培丹波黒大豆 | |
|---|---|
| 化学合成農薬 | 当地比7.5割減 |
| 化学肥料 | 栽培期間中不使用 |
| 栽培責任者 | JAたじまあさご黒大豆部会 |
| 所在地 | 兵庫県朝来市和田山町立ノ原43 |
| 連絡先 | 079-672-4800 |
| 確認責任者 | たじま農業協同組合和田山営農生活センター |
| 所在地 | 兵庫県朝来市和田山町立ノ原43 |
| 連絡先 | 079-672-4800 |
| URL | http://www.ja-tajima.or.jp/ |
節減対象農薬の使用状況
平成22年産| 成分 | 用途 | 使用回数 | ||
|---|---|---|---|---|
| チアメトキサム | 殺虫 | 1 | ||
| クロチアニジン | 殺虫 | 1 | ||
| ジノテフラン | 殺虫 | 1 | ||
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<JAたじま 営農課>
・電話 079-662-4145 (8:30~17:00)
・FAX 079-662-2304
・Eメール einou@ja-tajima.or.jp







