JAたじま

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2008年05月

小学生が楽しくピーマン栽培体験

2008年05月21日




 JAたじまピーマン協議会(220名・約104,000本栽培)では5月19日、朝来市立竹田小学校(朝来市和田山町)で5・6年生の飼育栽培委員11人を対象にピーマンづくりの指導を行いました。この取り組みは、但馬特産のピーマンを子どもたちに育ててもらい、作物を育てる喜びやピーマンを好きになってもらおうというものです。今年で5年目になり、JA管内の4小学校で行います。

 この日は、JAたじま営農課の森垣広次が、ピーマンの定植から支柱立て、今後の栽培のコツなどを指導。さっそく児童たちは、JA職員に手伝ってもらいながら鉢に土を入れ、ピーマンの苗を植えていました。児童たちは、「土の入った袋が重かったけど、みんなで協力してできた」「はやくみんなで食べたいな」等、楽しそうに感想を話していました。

 今後、児童が水やり、追肥、誘引などの世話をし、約1か月後には初収穫を迎えます。

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但馬の田んぼは田植え真っ最中(2008.5.15)

2008年05月16日

  「つちかおり米」ほ場の田植え風景を撮りました。

 但馬地域の田植えは、品質を良くするため田植え時期を遅らせて5月中旬~下旬に 一斉に行います。(乳白米対策)

 中山間地域の棚田でも田植えを行いました。(田植え直後の写真)今年は雪がたくさん降ったため、山にはまだかすかに雪が残っています。

 棚田では、田植機が入れない小さな田んぼは、田植えは生産者が一本一本手で植えています。農家の愛情がたっぷり入った田んぼです。

 山間地はまだ朝と晩はとても寒く、昼間との温度差があります。水稲栽培ではこの温度差がポイントになります。

 肥沃な土ときれいな水、そしてこの気候が、おいしいお米づくりの秘訣です。

良質な岩津ねぎ栽培に向けて講習会

2008年05月14日





 JAたじま山東営農生活センター(朝来市山東町)で5月13日、JAたじま岩津ねぎ部会の山東支部会員やJA、行政関係者約40名が集まり、「岩津ねぎ栽培講習会」を開催しました。朝来市特産の「岩津ねぎ」は、雪や霜あたるほどうまみを増し、鍋物や焼き物にするとトロリとやわらかい。11月下旬から2月下旬ごろが旬の野菜です。

 講習会では、初めに、JAから平成19年度の販売実績と平成20年度栽培計画や栽培暦の変更点などが説明されました。次に、和田山普及センターから、「岩津ねぎの初期管理」と題して栽培講習会が行われました。講習会では、さび病を予防する苗床の選定方法や種まき時、発芽を揃えるための管理方法、種まき後の注意点などが説明され、参加者らはメモを取るなど熱心に聞き入っていました。

 参加者のひとりは、「この講習会で得た知識をもとに、栽培暦に沿った、安全安心な岩津ねぎ栽培に取り組みたい」と感想を話していました。

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おおや高原で有機野菜の出荷始まりました!

2008年05月13日



 おおや高原有機野菜部会では5月13日、標高500~700mの準高冷地に位置するおおや高原(養父市)で初出荷式を行いました。部会員やJA、出荷先のコープこうべ、行政等関係者の約40名が出席し、挨拶や祝辞の後、参加者全員でホウレンソウの収穫体験をするなど初出荷を祝いました。

 部会では、雨よけハウスを利用し、おおや高原で作られた堆肥「おおや有機」で土作りを基本に、有機質肥料の使用と農薬を一切使わない栽培方法を実践しています。主力のホウレンソウをはじめ、シュンギク、ミズナ、コマツナ、コカブ、ミニトマトを栽培しています。

 別所隆部会長は、「最近は温暖化による夏の猛暑などで、以前に比べて作りにくくなってきた。関係機関からの指導や研究を重ね、収量アップと安全安心な野菜作りにまい進していきたい」と意気込みを語っていました。

 部会では、12月中旬までのあいだ、コープこうべへ、合計約150t出荷する予定です。

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但馬の農産物のページリニューアルしました!

2008年05月09日

5月9日、但馬の農産物のページをリニューアルしました。野菜のおいしい見分け方や、レシピ、部会紹介、ガイドラインなど、より充実したものとなっています。今はまだ少しの品目ですが、どんどん情報をアップしていきますので、楽しみにお待ちください。

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