JAたじま

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肉厚で実の美しい万年青、いよいよ出荷

2008年11月26日


 養父市万年青生産組合(5戸・約50アール栽培)では11月中旬から、お正月用の生け花として需要が高い万年青の出荷に向け、調整作業に追われています。この組合の栽培する万年青は、肉厚で実の美しさが特徴。家族総出で出荷作業に当たっている生田信也組合長は、栽培歴8年目で約25アールの万年青を栽培しています。「今年も平年並みのでき。部会員はベテランが多いので、サポート体制は万全。若い人もどんどん挑戦してほしい」と話します。
 収穫された万年青は、一枚一枚丁寧に水洗いして束ね、11月末からの出荷に向けて水槽で保管されます。同組合では、12月初旬までの間、JAたじまを通じて大阪や中国地方の各市場へ約4万枚の出荷を予定しています。

神戸のレストラン「プレジール」でJAたじまフェアー開催

2008年10月28日

10月30日(木)~11月15日(土)、JA全農兵庫直営レストラン「神戸プレジール」(神戸市中央区下山手通2丁目11番5号 ホテル ザ・ビー神戸1F)でJAたじまの農畜産物を使った「JAたじまフェアー」が開催されます。

フェアー期間の特別メニューには、食前酒に「香住鶴こだわりの梅酒」または「美肌酢」。前菜が「富有柿のみぞれ酢和え」、「白ねぎのゼリー寄せ」、「但馬牛のカルパッチョ」。スープは「但馬産赤ピーマンのポタージュ」。メインが「但馬牛を使ったステーキ(またはせいろ蒸し、しゃぶしゃぶ)」、「美方郡産の棚田米(または但馬産きのこの炊き込みごはん)」。デザートに「富有柿のタルト」など、JAたじまの旬の食材をたっぷり使用しています。

近くにお越しの際にはぜひ、ご賞味ください。

JA全農兵庫直営レストラン「神戸プレジール」のホームページはこちら

http://www.kobe-plaisir.jp/

マックスバリュ日高店に農協の八百屋さんオープン

2008年09月26日

JAたじま日高農産物直売所が、10月1日(水)にマックスバリュ日高店にオープンいたします。営業日、営業時間も広がり、日高で採れた野菜や果物、花など生産者が丹精込めて栽培した商品がいつでもお値打ち価格で購入できるようになります。ぜひ、ご近所、ご家族お誘いの上ご来店ください。

新鮮野菜を都会の量販店へ直送

2008年07月11日



 温泉営農生活センター管内の温泉町産直部会(30戸・大田嘉王部会長)では7月11日、部会員が栽培した新鮮野菜20品目をトラックいっぱいに詰め込んで、取引先の阪急オアシスの日生中央店(猪名川町)と、えるむプラザ三田店(三田市)へ直送しました。同店には同部会の産直コーナーが設置してあり、買い物客に好評を得ています。

 6月は週1回、7月からは月・金の週2回直送しており、12月初旬まで出荷する予定。また、今年から、浜坂蔬菜園芸組合員の14名も加わり、品目、量ともに増えてきました。

 早朝からキュウリやジャガイモなどを持ち込んだ部会員の森階保さんは、「6年前の当初から1回も休まずに出荷している。品目が絶えないように春先から栽培計画を立て、消費者のみなさんに喜んでもらえる安全で品質のよい野菜を届けたい」と語っていました。

但馬の田んぼは田植え真っ最中(2008.5.15)

2008年05月16日

  「つちかおり米」ほ場の田植え風景を撮りました。

 但馬地域の田植えは、品質を良くするため田植え時期を遅らせて5月中旬~下旬に 一斉に行います。(乳白米対策)

 中山間地域の棚田でも田植えを行いました。(田植え直後の写真)今年は雪がたくさん降ったため、山にはまだかすかに雪が残っています。

 棚田では、田植機が入れない小さな田んぼは、田植えは生産者が一本一本手で植えています。農家の愛情がたっぷり入った田んぼです。

 山間地はまだ朝と晩はとても寒く、昼間との温度差があります。水稲栽培ではこの温度差がポイントになります。

 肥沃な土ときれいな水、そしてこの気候が、おいしいお米づくりの秘訣です。

但馬の農産物のページリニューアルしました!

2008年05月09日

5月9日、但馬の農産物のページをリニューアルしました。野菜のおいしい見分け方や、レシピ、部会紹介、ガイドラインなど、より充実したものとなっています。今はまだ少しの品目ですが、どんどん情報をアップしていきますので、楽しみにお待ちください。

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