肉厚で実の美しい万年青、いよいよ出荷
2008年11月26日
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養父市万年青生産組合(5戸・約50アール栽培)では11月中旬から、お正月用の生け花として需要が高い万年青の出荷に向け、調整作業に追われています。この組合の栽培する万年青は、肉厚で実の美しさが特徴。家族総出で出荷作業に当たっている生田信也組合長は、栽培歴8年目で約25アールの万年青を栽培しています。「今年も平年並みのでき。部会員はベテランが多いので、サポート体制は万全。若い人もどんどん挑戦してほしい」と話します。
収穫された万年青は、一枚一枚丁寧に水洗いして束ね、11月末からの出荷に向けて水槽で保管されます。同組合では、12月初旬までの間、JAたじまを通じて大阪や中国地方の各市場へ約4万枚の出荷を予定しています。