JAたじま

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2008年08月

光センサーで甘み十分な梨、初出荷

2008年08月28日



JAたじま香住営農生活センター管内の香住果樹園芸組合(77戸・24ヘクタール栽培)では8月28日、特産「二十世紀梨」約4トンを初出荷しました。
同組合では、JAたじま香住梨選果場(美方郡香美町香住区)に4年前から光センサー付の梨自動選別機を導入し、果実一つ一つの糖度や面積、品質等を識別。合わせて目視による選果も行っています。
 黒野幹彦同組合長は、「この日のためにみんなでがんばってきた。糖度も11度と甘み十分な梨を多くの方に味わってほしい」と話していました。
 同組合では、8月28日から9月下旬まで、京阪神や地元市場、地元直売所等へ約300トンの出荷を予定しています。また、贈答用として全国への発送も受け付けています。申し込み・問い合わせは、JAたじま香住営農生活センター(電話0796-36-4475)まで。

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真心をこめて、新温泉の二十世紀梨を初出荷

2008年08月27日



 温泉町果樹園芸組合では8月27日、特産・二十世紀梨を初出荷しました。組合では、46戸の農家が日当たりの良い山の斜面を利用し、二十世紀梨を約13ヘクタール栽培しています。美方郡新温泉町の選果場には各農家から約9トンの二十世紀梨が持ち込まれ、生産者等の手で選別が行われました。

 重本静男組合長は、「今年も平年並みのよいでき。生産者の思いのこもった二十世紀梨を、ぜひみなさんに味わっていただきたい」と話していました。

 今後、9月中旬までの期間中、約55トンの出荷を見込んでいるほか、地元の直売所等でも販売しています。地方発送の申し込み・問い合わせ先は、温泉町果樹園芸組合(電話0796-92-0180 ファックス0796-92-2608)まで。

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豊岡ぶどう品位査定会を開催

2008年08月26日



 JAたじま葡萄部では8月26日、豊岡南支店で「平成20年度大粒ぶどう品位査定会」を開きました。「豊岡ぶどう」は、大粒系の中でも特に甘味の強いピオーネを主力に、ベリーAや藤稔などを45名の農家が約16ヘクタール栽培しています。

 この日、生産者や豊岡中央青果㈱社員、豊岡農業改良普及センター・JA職員ら25名が出席し、生産者が持ち寄った8品種の糖度、房や1粒の重量などを測定し、出来栄えや規格区分を確めていました。今年は、6月の適度な降雨と7月の晴天に恵まれ、また適切な排水対策や病害虫防除・肥培管理が実施され、大きさも糖度もまずまずの作柄です。

 松村泰彦部長は、「昼夜の温度差があまりなかったので着色が遅れ気味だが、このところの低温で着色が進むだろう。消費者に喜ばれるものを出荷したい」と話していました。

 査定好評のあと、共同販売の出荷説明も行われました。

 ピオーネ・ベリーAは9月1日から26日まで進物・贈答用として取り扱われます。出荷は9月下旬まで続き、地元の豊岡中央青果市場へも出荷される予定です。

二十世紀梨、出荷間近

2008年08月22日



 JAたじまの香住果樹園芸組合では8月22日、同JA香住支店2階で「平成20年度香住二十世紀梨出荷説明会」を開催し、約30名の組合員が出席しました。同組合では、77戸の農家が約24ヘクタールの二十世紀梨を栽培しており、8月28日からの初出荷に向けて、最終調整に入っています。説明会では、生育状況や21日に実施した二十世紀梨の品位査定会の結果の説明や、出荷計画や出荷要領等を確認。黒野幹彦同組合長は、「天候不順で心配していたが、糖度、玉太りとも平年並みのまずまずのでき」と話していました。

 同組合では、8月28日から9月下旬まで、京阪神や地元市場、地元直売所等へ約300トンの出荷を予定しています。

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やわらかな食感「はたがなる大根」出荷始まる

2008年08月12日



 標高1,000mの畑ヶ平高原(美方郡新温泉町)で8月12日、特産の夏ダイコン・「はたがなる大根」の出荷が始まりました。このダイコンを栽培する農事組合法人・畑ヶ平農業生産組合(西垣利男組合長)では、5戸の農家が約18ha栽培しています。初出荷のこの日、鮮度を保つためまだ夜が明けきらない朝3時頃から5時頃まで、家族・親戚総出で収穫作業が行われました。植村康光さん(42才・美方郡新温泉町岸田・3.8ha栽培)も早朝から収穫作業に大忙し。植村さんは、「多くの方に味わっていただくためにも、より高品質なダイコン栽培をめざしたい」と話していました。

 高原の冷涼な気候を利用して栽培されたはたがなる大根はきめが細かく、とても柔らかい。煮ものにすると、最高の食材になる。一本一本手掘りされたはたがなる大根は、作業小屋へ搬送して湧き水でていねいに洗い、箱詰めされて、その日のうちにJAたじまを通して主に京都・神戸方面の市場へ出荷されます。

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大粒で甘い「豊岡ぶどう」出荷始まる

2008年08月08日



 JAたじま葡萄部(松村泰彦部長)では8月7日から「豊岡ぶどう」の出荷を始めました。豊岡ぶどうは、大粒系の中でも特に甘味の強いピオーネを主力に、デラウェア、紫玉、ベリーA、藤稔を45名の農家が約16ヘクタール栽培しています。

 栽培を始めて約50年になる関敬次副部長は、約80アール栽培しています。鮮度が落ちないよう早朝6時ごろから夫婦で収穫しています。関さんは、「昼と夜の気温の差があるほうが色づきがよい。大きさや甘味は、まずまずのでき。冷やして食べると一層おいしく食べられる」と話していました。
 ピオーネ・ベリーAは9月1日から26日まで進物・贈答用として取り扱います。出荷は9月下旬まで続き、地元の豊岡中央青果市場へも出荷する予定です。

甘さ上々、早生の温泉「八雲梨」を出荷

2008年08月03日



温泉営農生活センター管内の温泉町果樹園芸組合(約45戸・13ヘクタール栽培)では8月3日から早生品種のナシ「八雲」の出荷を始めました。

組合長の重本静男さんは、「今年は梅雨期に雨量が少なく、少し小ぶりだが、糖度は十分。このあとの二十世紀梨にも大変期待している」と話しています。

午前中に収穫され、選果場に持ち込まれたナシは、午後1時から生産者ら約15人の手で選別作業が行われ、夕方、神戸市場等に向けて出荷されるほか、地元の直売所等でも販売しています。

盆のお供えや進物用として8月中旬までに約3トンを出荷する予定です。

主力の二十世紀梨は、8月下旬から出荷が始まります。

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