基本理念
農業協同組合は、協同組合の精神である「一人は万人のために、万人は一人のために」(相互扶助)を合言葉に、農業従事者が協同の力で経済的・社会的地位の向上を図ることを目的につくられました。
現在、全国のJA ではこの協同組合精神に基づきJA綱領を定めています。
JAたじまでは、この『JA綱領』を経営理念としています。
JA綱領 -わたしたちJAのめざすもの-
わたしたちJAの組合員・役職員は、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主、自立、参加、民主的運営、公正、連帯等)に基づき行動します。そし て、地球的視野に立って環境変化を見通し、組織・事業・経営の革新をはかります。さらに、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、より民主的で公正な社会の実現に努めます。
このため、わたしたちは次のことを通じ、農業と地域社会に根ざした組織としての社会的役割を誠実に果たします。
一、 地域の農業を振興し、わが国の食と緑と水を守ろう。
一、 環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう。
一、 JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現しよう。
一、 自主・自立と民主的運営の基本に立ち、JAを健全に経営し信頼を高めよう。
一、 協同の理念を学び実践を通じて、共に生きがいを追求しよう。
基本方針(スローガン)
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JAたじまでは、中期計画「Plan 2013」の基本方針(スローガン)を「たじまに生きる たじまを活かす」とします。
この基本方針(スローガン)は、現中期計画の基本方針(スローガン)と同じものです。
この言葉には、JAたじまが「但馬に根ざした活動を通して地域とともに発展していきたい」、「但馬にあるすべての人・自然・資源を活き活きとさせていきたい」という思いが込められています。
これからの3ヵ年、農業や組合員のくらしをとりまく環境は、厳しさが増すことが見込まれます。この厳しさに向かうため、コウノトリとの共生にみられるような、但馬の素晴らしい自然環境を守りながら、協同の力で但馬の人々が元気になるような取り組みをすすめることとし、中期計画「Plan 2010」の基本方針(スローガン)を継続することとします。
中期計画の3つの柱
Plan 2013における3つの柱は次のとおりです。
・但馬の農力を活かした持続可能な農業展開
・くらしを支える活動の展開
・地域とのきずなを深めた魅力あるJA活動の展開
中期計画PDF版
詳しくお知りになりたい方は、「PDF版」をご覧ください。
PDF版では各部門別に詳しく行動計画を掲載しています。
PDF版をご覧になるには、adobe社の「AcrobatReder」が必要です。
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<JAたじま 総務部 組織広報課>
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