JAたじまのご紹介

10年ビジョン・中期計画

「JAたじま10年ビジョン」について

 JAたじまでは、組合員や但馬地域を取り巻く環境変化と10年後の将来を見据え、JAたじまの果たすべき役割をまとめた「JAたじま10年ビジョン」を策定しました。
 10年ビジョンでは、基本となる考え方を「基本構想」とし、また、その実現に向けた「農業」「くらし」「組織・経営」の目標を「将来目標」として示しております。

<基本構想>

かけがえのない但馬を次世代へつなぐため、
「魅力ある農業・豊かなくらし・地域の絆」づくりに貢献します。

 但馬は広大な土地に多様な自然を育み、その自然によって地域色豊かな農畜産物が作られています。また、地域への愛着から生まれた絆は、くらしに安心をもたらすなど、但馬は私たちにとってかけがえのないものとなっています。
 この先、高齢化や人口の減少など、但馬にとって困難な状況が見込まれますが、かけがえのないふるさとを次世代へつなぐことは、今を生きる私たちの責任です。
その責任を果たすためには、子供から高齢者まで、幅広い世代で力を合わせて但馬に一層の魅力と元気を与えていくことが必要です。
 JAたじまは、これからの10年、地域に根ざす農業協同組合として、農業やくらしに関する事業を通して世代を超えた地域のつながりを生み出し、より魅力ある但馬を次世代へつないでいくための一翼を担います。

将来目標・農業

地域と共に農業を活性化し、但馬の豊かな自然環境と食の安全・安心を守ります。

将来目標・くらし

JA事業を通じてつながりを深め、豊かで笑顔あふれるくらしを支えます。

将来目標・組織・経営

組織基盤の強化と、より堅実な経営を実践し、誰からも信頼されるJAを目指します。

中期計画について(Plan2016 平成26年度~平成28年度)

 JAたじまでは、「JAたじま10年ビジョン」の実現に向け、平成26年度から、新中期3か年計画「Plan 2016」に取り組んでいます。この「Plan 2016」では、「たじまに生きる たじまを活かす」という基本方針(スローガン)を継続し、活動を行っていくこととしています。
 また3年間の課題を3点にまとめ、これらの課題を達成するため、基本方針に基づいた様々な施策を平成28年度までの間に取り組むこととしています。

基本方針(スローガン)

たじまに生きる たじまを活かす

 JAたじまでは、中期3か年計画「Plan 2016」の基本方針(スローガン)を「たじまに生きる たじまを活かす」とします。
 この言葉には、JAたじまが「但馬に根ざした活動を通して地域とともに発展していきたい」、「但馬にあるすべての人・自然・資源を活き活きとさせていきたい」という思いが込められています。
 これからの3か年、農業や組合員のくらしをとりまく環境は、厳しさが増すことが見込まれます。この厳しさに向かうため、コウノトリとの共生にみられるような、但馬の素晴らしい自然環境を守りながら、協同の力で但馬の人々が元気になるような取り組みをすすめることとします。

3つの柱とその取り組み方針

農業

但馬の農業の特徴を強みに変えるため、農畜産物のブランド化に取り組みます。また、農家手取りの向上や担い手育成などに取り組むとともに、環境に配慮した農業を実践し、持続可能な農業の実現につとめます。

くらし

地域のつながりを深める活動に取り組むとともに、JA事業を通じて組合員、地域へくらしの安全・安心の提供につとめます。
また、介護福祉事業を中心とした高齢者向け事業の拡充をはかります。

組織・経営

組織基盤の拡充や広報活動などを通じた組合員活動の支援に取り組みます。また、コンプライアンス態勢の強化や職員の能力向上につとめるなど、組合員・地域から信頼されるJAを目指します。

中期計画PDF版
詳しくお知りになりたい方は、「PDF版」をご覧ください。
PDF版では各部門別に詳しく行動計画を掲載しています。

PDF版をご覧になるには、adobe社の「AcrobatReder」が必要です。
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JAたじまへのお問い合わせ
<JAたじま 総務部 組織広報課>
〒668-0051 兵庫県豊岡市九日市上町550-1 
・電話 0796-24-6602 (08:30~17:00)
・FAX 0796-22-1138
・Eメール relation@ja-tajima.or.jp

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