活動レポート

児童らしめ縄リース作りに挑戦

161206nakasujisyougakkousimenawari-sutukuri2.jpg JAたじま青壮年部は12月6日、豊岡市立中筋小学校(豊岡市土渕)の5年生児童16人と一緒に、しめ縄リース作りに挑戦しました。

 この日児童らは、講師として招いた地元農家の丸岡勲さん(69)からしめ縄リースの作り方を教わり、同部員たちに手伝ってもらいながら作業に取り組みました。児童たちは、丸岡さんに教わった通り、慣れないながらも膝でわらを押さえて左綯い(ひだりない)で縒り上げ、しめ縄を作りました。そのしめ縄をリース状にし、水引で束ね、稲穂や松の葉、ナンテン、干支の酉、扇などを飾り付け、オリジナルのしめ縄リースを作り上げました。

 児童は、「わらをねじるところが難しかったけど、丸岡さんや青壮年部の皆さんが手伝ってくれたおかげで、立派なしめ縄リースを作ることができた。さっそく家の玄関に飾りたい」とうれしそうに話していました。

 同部は、地域の子供たちに食べ物の大切さや、食と農の繋がりを学んでもらおうと同市内の小学校を訪れ農業体験を指導しています。

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