活動レポート

女性会村岡ブロック 視察研修会で黒大豆の栽培管理学ぶ

kurodaizu2.jpg JAたじま女性会村岡ブロックは7月19日、自分たちで野菜の植え付けから収穫までを行う「農園教室」の活動の一環として、朝来市山東町田中のほ場を訪れ、黒大豆の視察研修会を開きました。研修会には会員12人が参加、黒大豆生産者の指導のもと、黒大豆の土寄せや追肥などの留意点を確認、今後の栽培管理について学びました。

 研修会では、黒大豆の土寄せは7月上旬から7月下旬にかけて計2回、土が乾燥している時に実施し、1回目は初生葉まで土を寄せ、2回目は本葉まで土を寄せるよう指導。土寄せが新根、根粒の発生の促進や保水力の増加、雑草抑制、倒伏防止など様々な効果があることを説明しました。また、育成効果を上げるために追肥は開花後に行うことや開花期以降は害虫が発生しやすくなるため、害虫の防除を徹底することなど注意を呼び掛けました。

 研修会に参加した女性は、「土寄せの要点を多く学ぶことができた。今後の参考にしたい」と話していました。

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