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生産者の声

豊岡市竹野町

長坂護城さん

 工芸品、サカキ、ヘダラ、切り花などを出荷しています。
 展示販売品は主に福を呼ぶ鳥といわれるフクロウを作っています。福を入れる籠をイメージして、福籠と漢字で書き、中に電球を入ることができます。縁起物として、灯りとして玄関先などにいかがでしょうか。
サカキ、ヘダラも出荷しています。芯が太くまっすぐに伸びたものが長持ちしますよ。

豊岡市

関岡謙介さん

 1年を通して季節の花20~30種類を育てています。9月には主にキキョウ、オミナエシ、トウテイランの苗を出荷します。日本固有種で絶滅危惧種でもあるトウテイランの栽培は、今年初めての取り組みです。花によって性質が違うため、日照時間や肥料配分などその花にあわせた管理が大変ですが、いいものを作りたいという思いでがんばっています。購入後は早めにポットから庭や鉢に植え替えて、こまめに水をやってください。商品には花ごとにオリジナルラベルをつけています。「一草」のラベルが目印です。

豊岡市出石町
株式会社徳網建設 会長

徳網進さん

 農業担当部門・アグリ事業部と会長の私が、小菊とシンテッポウユリを栽培しています。菊は5月~12月、ユリは6月から9月まで出荷しています。花を育てるうえで難しいのが、開花時期を調整すること。特に、期間が短く需要が多いお盆にちゃんと花が咲くように、定植してからの排水や防除などの管理に気を配っています。皆さんに喜んでもらえるように、きれいで花芽がたくさんついた、しっかりと、かさのある花を作っていきたいです。

豊岡市出石町

中尾輝子さん

葉牡丹を中心に、1年を通して花木を出荷しています。きれいな花が咲きますように、元気な花が咲きますようにと、花に声を掛けながら毎日管理をしています。お客様に喜んでもらえるものを作れるよう、がんばります。

新温泉町

谷口修さん

 6月末から正月にかけて菊を出荷しています。特にお盆にはたくさん出荷します。お盆にちょうど花が咲くようにするには、苗作りと植えたあとの管理が重要です。品種によって特性が違うので、それぞれの特性を把握した上で、お盆までの間、排水や防除などの管理をしています。  お客さんに「この花はお買い得だった」と思ってもらえるような、きれいな花を作るために毎日がんばっています。

養父市

浅井嵩紀さん

花は土が命です。土はこだわって、オリジナルの有機系の土を使っています。花にはたくさんの種類があり、色や形もさまざま。愛情を注ぎ、手をかけた分だけきれいに咲いてくれます。そんな花の魅力を多くの人に知ってもらいたいと思います。