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生産者の声

加工品山東町

上道製菓さん

 大福やわらび餅などのほか、バウムクーヘンやオリジナル商品「高原の栗」(焼まんじゅう)を出荷しています。また、たじまんま(豊岡・和田山)に不定期で屋台を開き、たい焼きを販売しています。大福は旬の時期に合った食材を使い、特製の白あんと餅で包んでいます。いつ食べても変わらないおいしさで味わってもらえるように作っています。8月末ごろまではモモ大福を出荷しています。また、ほかにも一年中わらび餅を出荷しています。本わらび粉を100%使用しているので、市販のスーパーのわらび餅と比べて口どけが良く、弾力があります。和三盆(砂糖)を使用していて、まろやかな甘みが口いっぱいに広がります。
 

加工品朝来市山東町

与布土生活研究グループさん

 地場農産物を使い、みそやつくだ煮、米麹などの加工品を製造・販売しています。「緑風みそ」が看板商品です。主に朝来市内で生産された白大豆と青大豆、米が原材料で、防腐剤などの食品添加物を一切使っていません。発酵がじっくり進む寒い冬に仕込むことで、香りやこくが増してまろやかでおいしいみそが出来上がります。

加工品朝来市生野町

栃原ゆうみいグループさん

 朝来市内の直売所や道の駅を中心に出荷しています。たじまんまでは、「生野峠みそ」と「岩津ねぎ味噌」を販売しています。生野峠みそは、朝来市の学校給食センターや神戸市の兵庫県楽農生活センターのレストランにも納品しています。

 平成18年にグループを結成しました。グループ名は、You & Me「あなたとわたしのために」との思いから付けました。今後も地産地消、手作りを続けていきたいと思います。

加工品朝来市多々良木

加門正さん

 12月中旬から年末にかけて正月用の「しめ縄」を出荷しています。しめ縄用に、稲株がやわらかいもち米を栽培しています。7月20日頃の夏の暑い時季、稲穂が実る前に手刈りをします。刈り取った稲を3日間ほど天日干しした後、今度は約1カ月間、陰干しをします。9月初旬から農作業の合間を利用してわらの束を作ったり、長さを整えたりなど下準備を始めます。
 心を込めて一つずつ丁寧に編んでいます。玄関先などに飾ってもらい、家族そろって幸せなお正月を迎えてください。

加工品和田山町高生田
おかしのLibrae

繁田政子さん

 夫が農薬をできるだけ使わずに育てた野菜やお米を原料にクッキー、かりんとう、チップス、ラスク、甘納豆などのお菓子を作っています。
 「Librae(リブラ)」の由来は、「Librae」とはてんびん座のことで、夫も私もてんびん座なので。平成24年に工房「おかしのLibrae」として、自宅でオープン。現在はたじまんまだけで販売しています。自分のペースで出荷でき、また地元の方に食べてもらえることが出店の決め手。二人で心を込めて「体にやさしいお菓子」を作っています。

加工品養父市浅野

橋本光江さん
  直光さん

 主人が栽培する季節の野菜を使って漬物を作っています。秋はキュウリとナスのぬか漬け、たくあん漬け、ラッキョウ漬けを出荷しています。ぬか漬けは米ぬかに塩や水などを混ぜて作った「ぬか床」に、野菜などを漬け込んで作ります。ぬか漬けの味はぬか床で決まるので、ぬか床作りはとても大切な作業です。わが家では祖母から教わった昔ながらの作り方で、一年で寒さが最も厳しい期間「寒の内」にぬか床を作ります。気温が低いこの時期の水は雑菌が少なく品質の良いぬか床ができます。主人の野菜作りでは、八鹿豚のふんを発酵させた豚糞など有機質肥料を元肥や追肥に使っています。

加工品朝来市和田山町
あいす工房らいらっく

店長・吉井裕也さん

 旬の素材などを生かしたジェラート「カップアイス」、生クリームたっぷりの濃厚プリン「アーモンドブリュレ」、厳選した3種類のチーズの深い味わいが楽しめるチーズケーキ「ガトーフロマージュ」を出荷しています。酪農から加工、販売までの一貫経営を生かして、どの商品にも飼育しているジャージー牛の搾りたてのミルクを使っています。ジャージー牛のミルクは乳脂肪分が高く、コクがあります。そのミルクで作るアイスは風味豊か、甘さ控えめで後味もあっさりです。

加工品豊岡市
井戸養蜂場

井戸博之さん

 季節ごとにミツバチの暮らしやすい場所に巣箱を移動させ、但馬の豊かな自然の中で元気なミツバチを育てています。ミツバチの活動が盛んになる5月、6月には、良質なはちみつが採れるトチノキがたくさんある神鍋高原などに移し、みつを採取しています。
 トチの花などから作ったはちみつは風味とこくがあり、ファンは多いです。売れ筋は300gと600g。但馬の大自然を濃縮した本物の味をどうぞ。

加工品城崎町
おけしょう鮮魚

桶生裕介さん

 主に地元の津居山港、竹野港で水揚げされた但馬の旬魚を、干物や刺身、手作り惣菜にしています。"食卓にもっと魚を"の言葉を掲げ、小さなお子さまからお年寄りまで、そのおいしさを伝えられるよう工夫しています。
 2月はハタハタ、ホタルイカ、エビ類等がおいしい季節です。ぜひ但馬の旬を味わってください。

加工品香住
味さい

北村章さん

 助六寿司や焼きさば寿司などを販売しています。すし飯には但馬産の米と地元産の米酢を使っています。地元のおばちゃんたちが作るすし飯は、ほんのり甘く、子どもから大人まで親しめる味です。
 店頭で販売しているのは、たじまんまだけ。脂ののったサバを香ばしくこんがりと焼き上げた焼きさば寿司、ぜひご賞味ください。

加工品豊岡市

松島正巳さん

 青い稲わらを使っています。しめ縄用に育てた稲を稲穂が出る前に青刈りし、なうまでの間、直射日光と湿気を避けて十分に乾燥させています。主に玄関や神棚、台所に飾るものを作っています。
 しめ縄を飾る習慣には、神様を迎えるのに神聖な場所であるという事を示す意味があるそうです。しめ縄を飾って新年をお迎えください。

加工品豊岡市
耕但キッチン

田中香代子さん

 但馬を耕すという意味を込めて「耕但キッチン」と名付けました。食材は但馬産にこだわっています。餅米、うるち米は極力農薬を使わず育てられたものを使い、調理の直前に5分づきに精米しています。白米より栄養価が高く、繊維もあって体にもいいですよ。
 青大豆や黒豆、金時豆などを入れた「豆まめおこわ」がおすすめ。秋には、栗やギンナンも加えて「お宝おこわ」になります。

加工品豊岡市

和田利幸さん

 乾燥ニンニク、黒豆、きな粉を出荷しています。
 栽培面では農薬をできるだけ使わないようにしています。ニンニクは無農薬、黒豆はコウノトリ育む農法で栽培。その黒豆を加工し、今年からきな粉としても販売を始めました。
 ニンニクを薄く切って乾燥させたニンニクスライス(20g・160円税込)。水で戻すだけの、手間いらず。肉料理はもちろん、カレーやパスタなどの隠し味にいかがでしょう?

加工品養父市
畑特産物生産出荷組合

梅谷幸男さん

 特産の「朝倉さんしょ」を使った「山椒ジェノベーゼ」と「山椒味噌(白みそ・赤みそ)」の販売を昨年10月から始めました(各880円、税込)。山椒ジェノベーゼはバジルの代わりにサンショウを使ったイタリアンソース。サンショウの風味と刺激がたまりません。サンショウはウナギを食べる時にしか使わないあなた、お試しください。和食や中華はもちろんのこと、和風イタリアンにもフレンチにも合うんです。サンショウやショウガの佃煮もありますよ。

加工品豊岡市出石町

坪井節子さん

我が家で栽培したもち米を製粉し、だんごの粉として出荷しています。500g入り(550円・税込)と1kg入り(1,100円・税込)があります。だんごは彼岸や盆のお供え物のほか、ぜんざいに入れてもおいしいです。寒い季節にいかがですか。体が温まりますよ。ほかには野菜や果樹、漬物など量は少しずつですが、いろんなものを出荷しています。1月には、ハウス栽培のサニーレタス、キュウリ、ミニトマト、ホウレンソウなどが旬を迎えます。

加工品豊岡市但東町
PANETTERIA

宮嶌寿賀雄さん

 パン屋を経営しています。生地そのものを味わってほしいので、やさしい味に仕上げています。約20種類あって、お勧めは、「バタール(フランスパン)」と「デニッシュトースト(食パン)」。バタールは、スライスしてトースターで焦げ目を付けてシチューやカレーを付けてどうぞ。デニッシュトーストは生地にバターが練り込んであるので、バターの香ばしさが口の中に広がります。いろんな種類のミニパンを袋詰めしたものもありますので、家族で楽しんでもらえると思います。

加工品豊岡市竹野町
すのたにや

田中寛さん

 手づくりの豆腐と栃餅の店として平成10年に営業を始めました。たじまんまには栃餅のほか、昨年からよもぎ餅も出荷しています。須野谷集落には栃の木がたくさんあって、ここで採れた栃の実をふんだんに使っています。餅米もここで栽培したもので、手づくりにこだり昔ながらの臼と杵を使って餅をついています。ねばりがあっておいしいですよ。あんこが入って、6個入(800円・税込)と3個入(400円・税込)を用意しています。ぜひ、手づくりの味をお試しください。

加工品豊岡市但東町

数森美智子さん

 自家栽培のユズやショウガなどを練り込んだかりんとう、但東町産のもち米を使用したかきもち、イチゴやココナッツを入れたクッキー、夏ミカンや文旦の皮を使ったお菓子などを作っています。素材の味がわかるように甘さを控え目にしています。今年から、梅のジャムの販売も始めました。ほどよい酸味と甘さで、パンやお菓子によく合います。8月にはニンニクの加工品にも挑戦しようと思っています。
 たじまんまから届く売上状況をお知らせするメールは、励みになります。

加工品豊岡市

吉田歌子さん

 自家栽培のもち米を使い、塩味をベースにしたかきもちを作っています。着色料を使わず、青のりやエビ、黒豆などを入れて、味も色も様々です。かきもちは、私の子どもの頃のおやつ。なつかしさを感じてもらえたらと、昔ながらの「わら」で一連にしました。オーブントースターで少し焼いて簡単に食べられます。油で揚げてもおいしいですよ。
 たじまんまで商品を並べていたら、お客さんから「主人がかきもち好きなの」と声を掛けてもらったことがうれしかったですね。

加工品豊岡市但東町
㈱味蔵たんとう

石坪武彦さん

 「味蔵たんとう」の愛称で、よもぎもちや青大豆入りみそ、キュウリの漬物、ちらし寿司などを出荷しています。もちは、地元産のもち米を昔ながらの杵でついています。特に地元で採れたよもぎと、甘さ控えめの餡を入れたよもぎもちが特に人気です。青大豆を原料にしたみそは、熟成期間を2~3年と長くすることで、コクのあるまろやかな味に仕上がります。原料はできるだけ地元産のものを使い、すべて手作りにこだわっています。