JAたじまの農作物

夏秋ピーマン

おいしさの特長

「たじまピーマン」の品種は「京波」という緑が濃くて肉厚のピーマンです。ここ但馬の昼夜の温度差がピーマン栽培には適しています。
おいしさの特徴はなんといっても夏の太陽をいっぱいに浴びて育つ旬のおいしさです。さらに農家の愛情がおいしさをパワーアップさせています。


旬 ・・・ 6月下旬~11月上旬

おいしい野菜の見分け方

色が濃く、肉厚でツヤとはりがあり、ヘタの切り口が新鮮なものを選びましょう。
また、水がつくと傷みやすいので、水気をよく取り、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

育て方

「たじまピーマン」は、まだ雪が降りしきる2月に種をまきハウスの中で大切に苗を育てます。5月になるといよいよ植え付けします。梅雨の後は病気に気をつけ、7月~9月は暑い夏を乗り切るため潅水作業や枝間引き、追肥の施用など毎日ピーマンの顔を見に行きます。秋雨や台風などにも様々な対策をおこない、食卓にのぼる姿を思い浮かべながら、手間を惜しまず手塩にかけて育てています。

レシピ

カンタンおすすめ手抜き?料理です。

ピーマンの塩こぶあえ

材料(2人分)

たじまピーマン:3個、塩こぶ:ひとつまみ


作り方

(1)ピーマンはタテに塩こぶと同じ位の細さに千切りにします。
(2)耐熱容器にピーマン塩こぶを入れ、ラップをかけて、レンジで2分加熱します。
(3)よく混ぜて出来上がり。

部会紹介

JAたじまピーマン協議会

30年近く栽培しているベテランから新たに栽培に取組みを始めた1年生まで幅広いキャリアをもつ、209名のピーマンを育てるプロの集団が顔を揃えています。自分の子供や孫にかじりついて食べさせられるモノ作りをモットーに「安全・安心は当り前」と胸を張って栽培しています。

たじまピーマンは、但馬の特産品の顔として流通しており、市場からも大人気商品です。このためもっともっとピーマンが必要です!

この場をお借りしましてピーマン栽培に興味のある方は、ぜひ仲間に加わって下さい。お問い合わせはお近くのJAたじま各営農生活センターまでご一報を!

摘要
人数 182
事務所所在地

兵庫県養父市八鹿町朝倉1141
たじま農業協同組合 営農生産部 特産課

代表 霜倉 和典
品種名 京波
栽培面積 12ha
栽培地域 但馬地域全域

お問い合わせ先

JAたじま 営農生産部 特産課
・電話 0796-24-6672
・FAX 0796-24-6702

ガイドライン

JAたじまピーマン協議会

農林水産省新ガイドラインによる表示

たじまピーマンは慣行栽培と特別栽培の2種類があります。特別栽培されたたじまピーマンの農林水産省新ガイドラインに基づく表示は次のとおりです。

特別栽培ピーマン
化学合成農薬 当地比5割減(使用回数)
化学肥料 当地比5割減(窒素成分)
栽培責任者 JAたじまピーマン協議会
所在地 兵庫県養父市八鹿町朝倉1141
連絡先 079-662-4146
確認責任者 たじま農業協同組合 営農生産部 特産課
所在地 兵庫県養父市八鹿町朝倉1141
連絡先 079-662-4146
URL http://www.ja-tajima.or.jp/
節減対象農薬の使用状況
成分用途使用回数
ペルメトリン 殺虫         1      
フルベンジアミド 殺虫     1          
ダイアジノン 殺虫 1 1 1 1 1 1 1 1
イミダクロプリド 殺虫 1 1 1 1 1 1 1 1
プロベナゾール 殺菌 1 1 1 1 1 1 1 1
メタラキシル 殺菌 1 1 1 1 1 1 1 1
TPN 殺菌 1     1     1 1
ミクロブタニル 殺菌             1  
フルトラニル 殺菌   1            
ジアゾファミド 殺菌     1          
アゾキシストロビン 殺菌               1
クレソキシムメチル 殺菌           1    
    5 5 6 5 5 5 6 6


※農薬の使用は、上記8種類のいずれかの使用方式にて栽培されています。

JAたじま
お店で見つけてください。
JAたじまのロゴがついた商品は、私たちがおいしさと安全・安心を認めたしるし!
農業・農作物に関するお問い合わせ
<JAたじま 営農生産部 特産課>
・電話 0796-24-6672 (8:30~17:00)
・FAX 0796-24-6702
・Eメール tokusan@ja-tajima.or.jp