農機の初荷を祝う 令和7年度新春農機初荷式を開催

JAたじまは1月7日、JA農機センター(養父市八鹿町)で新春農機初荷式を開きました。役職員ら14人が参加し、令和8年の農作業の安全祈願と農機の初荷を祝いました。田植え機やコンバインなど20台を成約し、農家のもとに届けられます。
初荷式では、同センターの中島由志センター長が令和7年末時点の実績を報告。「農機事業では米価の高騰が良い影響を受け、昨年対比121%の実績を獲得することができた」と報告し、年度末の目標達成に向けて、決意や数値目標を再確認し共有しました。その後、農機をトラックに積み込み、役職員らが出荷を拍手で祝い見送りました。
同JAの西谷浩喜営農生産・畜産担当常務理事は「農家にけがなく農業を継続していただけるよう、農機の整備や販売を通して農家を支えてほしい」と担当職員を激励しました。
