お米がおいしい

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コウノトリ育むお米(減農薬)

おいしさの特長

コウノトリは肉食の鳥で、田んぼや湿地でカエル、ドジョウなどの小魚を主なエサとしています。
自然豊かなコウノトリの餌であるドジョウなど、田やその周りに棲む生物が十分に生息できるよう減農薬農法に取り組み、さらに冬にも田に水を張るなど、生物に配慮した農法により生産されています。生態系、自然環境に配慮した農法で育成されたおいしいコシヒカリで、安心してお召し上がりいただけます。


育て方

コウノトリを野生復帰させるため「コウノトリ育む農法」により栽培を行っています。

»コウノトリ育む農法の説明へ

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部会紹介

コウノトリ育むお米生産部会

安全・安心でおいしいお米と多様ないきものを育み、コウノトリも住める豊かな文化・地域・環境づくりを目指します。
摘要
人数 217名
事務所所在地

兵庫県養父市八鹿町朝倉1141
JAたじま営農生産部 営農課

代表 植田 稔
品種名 コシヒカリ、五百万石
栽培面積 230ha(酒米を含む)
栽培地域 豊岡市

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お問い合わせ先

〒667-0024 兵庫県養父市八鹿町朝倉1141
たじま農業協同組合営農生産部 営農課
・電話 079-662-4145
・FAX 079-662-2304

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ガイドライン

コウノトリ育むお米生産部会

農林水産省新ガイドラインによる表示
特別栽培米
節減対象農薬 当地比7.5割減
化学肥料(窒素成分) 栽培期間中不使用
栽培責任者 コウノトリ育むお米生産部会 部会長
所在地 兵庫県養父市八鹿町朝倉1141
連絡先 079-662-4145
確認責任者 たじま農業協同組合 営農生産部 営農課
所在地 兵庫県養父市八鹿町朝倉1141
連絡先 079-662-4145
URL http://www.ja-tajima.or.jp/
節減対象農薬の使用状況

 

平成22年産
成分用途使用回数
ジノテフラン 殺虫 1回 1回
オキサジクロメホン 除草 1回  
ベンスルフロンメチル 除草 1回  
イマゾスルフロン 除草   1回
オキサジクロメホン 除草   1回
ベンゾビシクロン 除草   1回
ベンタゾン 除草 1回  
メトミノストロビン 殺菌 1回 1回

※使用された農薬の異なる上記2種類の米が混合しています。

 

平成23年産
成分用途使用回数
ジノテフラン 殺虫 1回
オキサジクロメホン 除草 1回
テフリルトリオン 除草 1回
ベンタゾンナトリウム塩 除草 1回

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JAたじま
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お米に関するお問い合わせ
<JAたじま 営農課>
・電話 079-662-4145 (8:30~17:00) ・FAX 079-662-2304
・Eメール einou@ja-tajima.or.jp
<JAたじま 米穀課>
・電話 079-624-2205 (8:30~17:00) ・FAX 079-624-6466

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