2007年01月10日

初荷式で農機を一斉に配達

 和田山農機センターでは1月10日、農機具初荷出陣式を行いました。はじめに藤岡美智夫常務が、「利用者の方々が感動を覚えるような職員の対応をしていきたい」と今年の抱負を話し、祝電披露、乾杯のあと、出席者は「初荷」と書かれている旗を掲げたトラックを拍手で見送りました。和田山農機センターでは農機10台を配達、別会場の農機センターでも行われた初荷式をあわせ、JAたじま全体で計25台のトラクター・田植え機・管理機等が各農家へ届けられました。
 今後は、3月の農機具展示会や春の資材販売会に向けて、組合員に喜んでもらえる農機事業を展開したいとしています。

2006年12月22日

エルダー会が手づくりのクリスマスケーキを体験

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 女性会豊岡ブロック但東エルダー会では12月22日、会員10名が集まってクリスマスを前に「クリスマスケーキ作り」を体験。会員のみなさんはスポンジにホイップクリームを塗り、ミカンやイチゴなど色とりどりの果物を飾り付けました。楽しく話し合いながら和気あいあいと作業が進められ、できあがったケーキは、箱に入れて各自の家へ持ち帰りました。近本美代子会長は、「楽しく手づくりのクリスマスケーキができ、孫の土産になりました。簡単にできたので、孫が大きくなったらぜひ、一緒に作りたい」と楽しそうに話していました。

「コウノトリ便・冬の便」発送

 JAたじまと津居山港漁協、豊岡市では12月22日、「コウノトリ便・冬の便」を376個発送しました。この便は年に4回、豊岡市産の季節の野菜や果物等を詰め込み、ふるさとの季節の便りとして全国に発送しているもの。冬の便には「セコガニ」、「黒豆」、「生そば」、「丸餅・豆餅」、「新興なし」が発送されました。
 コウノトリ便運営委員会の原田益男さんは、「行政からの補助金は今年度でなくなりますが、今まで多くのお客さんに愛されてきたこの便を今後も存続させ、いい品物を発送していきたい」と話していました。委員会では今後、行政からの補助金なしでもコウノトリ便を運営していくため、新たな体制を検討していきたいとしています。
 次回、3月9日発送の「春の便」には、ハタハタ、スルメ、手作り味噌、旬の野菜等が入り、代金は5,000円。申し込み・問い合わせは豊岡営農生活センター(0796-24-3641)へ。

2006年12月21日

毎年好評 JAの正月もち

 

 JAたじま豊岡加工所では、12月中旬から下旬にかけて正月用もちの製造作業に追われています。地元で収穫されたもち米を、ベテラン作業員の手で丸い形や鏡もちに成形します。加工所担当職員の田口浩義さんは、「地元産もち米は伸びがよく、雑煮・ぜんざいに最適」と話していました。
 豊岡営農センターでは今年、昨年より500キログラム多い約6トンの出荷を見込んでいます。

2006年12月20日

皆で楽しく正月用寄せ植えを体験

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 女性会豊岡ブロック農園教室では12月20日、会員約30名が集まってお正月用の寄せ植えを体験。生活課職員今井啓子を講師に、植物の性質や良い苗を選ぶポイント、土壌作りなどガーデニングの基礎を学習したあと、さっそく作業を開始。参加者のみなさんは、葉牡丹・シクラメン・南天など7種類の植物を使い、配色や高低差などに配慮しながら思い思いの寄せ植えを仕上げていきました。
 参加者の一人今井富子さんは、「初めて寄せ植えを体験したが、思いのほか簡単にできました。来年もまた参加したい」と話していました。

2006年12月18日

正月用に寄せ植え教室を開催

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 女性会日高支部農園教室と日高エルダーミセスでは12月18日、日高営農生活センターで正月用に寄せ植え教室を開催しました。講師に女性会の川戸節子さんを迎え、会員約20名が参加。会員のみなさんが持ち寄った鉢に、松竹梅をメーンにシクラメンなど7種類の植物を植えて仕上げにこけを敷き詰め、正月にぴったりの寄せ植えを完成させました。参加者はお互いの寄せ植えを見て教えあいながら、熱心に取り組む姿が見られました。参加者の一人は、「初めて参加したので、うまくできるか不安でしたが、ていねいに教えてもらい、なんとかできあがりました。正月用に家の玄関に飾りたい」と楽しそうに話していました。

2006年12月15日

但馬農業の研究成果を発表し、農業関係者ら研鑚を積む

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 但馬管内の3市2町・農業改良普及センター・兵庫県立北部農業技術センター・JAたじま等で構成する但馬広域営農団地運営協議会では12月15日、総合営農センターで約100名の関係者が参加し、「平成18年度但馬農業課題成果発表会」を開催しました。協議会の営農担当者13名が、生産技術や生産振興・販売流通面・地域の活性化など、但馬農業の課題解決に向けて挑戦した結果等について発表しました。
 なかでも、「『コウノトリ育むお米生産部会』の設立と取り組みについて」と題して豊岡営農生活センターの松尾弥が部会の設立目的や過程、活動状況などについて発表(写真)。安定した生産基盤確保のための面積拡大、冬期湛水等を行う上での水利確保について周辺の理解・協力を得ること、田んぼの生き物調査や消費者との交流の強化等、今後の課題を語りました。「4月にできたばかりの大きい組織なので、組織整備について各関係機関と十分な協議を行い、より充実した組織にしていきたい」と今後の意気込みを語りました。
 協議会では、この発表会を通じて研究・成果の情報を共有し、お互いに技術を研鑚しあい、但馬農業の振興と活性化に寄与したいとしています。