【R8/8/17更新】イネカメムシ最新情報
JAたじま イネカメムシ発生調査集計(集計期間:6月下旬開始)
令和8年度も、但馬管内(全域)で行うカメムシ調査結果を報告いたします。調査は、6月下旬から開始しております。
JAたじま イネカメムシ発生調査結果(調査日:8/13~14)
8/13~14に但馬管内(全域)で行ったカメムシ発生状況の調査結果を報告いたします。
・イネカメムシ成虫・幼虫ともに発生が確認されています。今後、晩生品種への被害が集中する恐れがあります。
ほ場の確認をこまめに行い、発生が確認された場合は防除のタイミング※を逃さず速やかに防除を実施しましょう。
・出穂前から出穂始めにイネカメムシの発生が見られるほ場は2回防除を実施しましょう。
防除のタイミング※は、1回目が「出穂始め(走り穂が見えたとき)」、2回目が「出穂7~10日後(穂が傾きかけたとき)」になります。
防除についてのご不明な点やご相談はお近くのJA支店(営農)にお問合せください。
・防除のポイント
すでにほ場にいる場合は、虫体に直接かかり、速効性の高い粉剤・液剤・フロアブル剤の散布をおすすめします。
液剤防除ができない場合などは、薬効が比較的長い粒剤を用いて予防的防除を行うと効果的です。
ただし、粒剤は効果の発現にやや時間がかかるので注意が必要です。
・特別栽培米は使用できる農薬が決まっていますので、必ず栽培暦を確認してから散布しましょう。


