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生産者の声

農産物香美町香住区

日下部東三さん

 1月にはロマネスコやフキノトウを出荷しています。「安全・安心なものを安く」をモットーに無農薬で栽培しています。お客様の喜びの声を聴くとうれしいです。作っていても楽しいですし、それがやる気にもつながります。

豊岡市出石町

中尾輝子さん

葉牡丹を中心に、1年を通して花木を出荷しています。きれいな花が咲きますように、元気な花が咲きますようにと、花に声を掛けながら毎日管理をしています。お客様に喜んでもらえるものを作れるよう、がんばります。

農産物豊岡市

根岸徹也さん

 たじまんまの食材は"新鮮さ"が売りです。「お客様に鮮度の良い物をお届けしたい」という思いで、生産者みんなでがんばって出荷しています。ぜひご来店いただき、鮮度の良さをお確かめください。

加工品豊岡市竹野町

加悦大三郎さん
富美恵さん

 自家栽培の餅米で栃餅と豆もちを作って出荷しています。餅を作って20年、手作りにこだわり、臼と杵でついています。栃餅は、栃の実を混ぜてついた餅で、栃の実のほろ苦さと餡子の甘さがよく合います。栃の実はアクが大変強いので、アクをとるために皮を剥いたあと灰汁に半月ぐらいつけます。手間と時間がかかりますが、皆さんに喜んでもらえるものを作ろうとがんばっています。

加工品豊岡市出石町

川畑岩夫さん
ときさん

 漬物の漬け方を母に教えてもらい、作り始めて50年以上になります。たじまんまには、らっきょうの漬物、梅干のほか、今月の下旬からはダイコンとハクサイの漬物を出荷します。夫が栽培した野菜を私が漬物にしています。仕込んでから直射日光の当たらない所に1~2ヶ月おきます。その間、数回漬け替えます。手間はかかりますが、おいしいもの作りたいという想いでがんばっています。

農産物豊岡市日高町

田路弘巳さん

 果物を気軽に食べてほしいと、いろんなものを出荷しています。ぜひ、食べていただきたいのが、サルナシです。生のまま食べられ、一口サイズで食べやすい。果実がやわらかくなった頃が、酸味が抜けて最もおいしい時です。果実酒としてもお楽しみいただけます。たじまんまでは試食を用意していますので、一度食べてみてください。

農産物豊岡市日高町

小山進さん

リンゴは、皮と果実の間に栄養が多くあると言われています。皮のままでも安心して食べてもらえるように、農薬の使用をできるだけ抑えています。特に収穫の1カ月前からは、まったく使用していません。甘くてみずみずしい神鍋リンゴを是非食べてみてください。

農産物香美町香住区

谷脇一正さん

 香美町香住区のナシ生産者で作る香住果樹園芸組合は、「二十世紀」を主力に様々な品種のナシを作ってたじまんまに出荷しています。
 二十世紀は、甘味と酸味のバランスが良く、シャキシャキとした食感が特長。旬は、9月初旬から20日頃です。

農産物豊岡市

橋本実さん

豊岡市内のブドウ生産者で作る葡萄部は、大粒系の中でも人気の高い「ピオーネ」を主力に、いろいろな品種のブドウを作ってたじまんまに出荷しています。 ピオーネは、果皮が紫黒色で、酸味が少なく、甘みが強いのが特長。旬は、9月上旬から10月上旬です。

農産物日高町

北村哲三さん

 「紅まくら」という品種を出荷しています。旬は、7月末から8月。
形は楕円形で枕のような形をしています。糖度が高く、シャリ感が強いのが特長です。スイカは熟しているものがおいしいです。へたの回りが下がっているものが熟しているもの。未熟なものは、叩くと「パンパン」と高い音がします。暑い夏、よく冷やしたスイカはとってもおいしいですよ。

新温泉町

谷口修さん

 6月末から正月にかけて菊を出荷しています。特にお盆にはたくさん出荷します。お盆にちょうど花が咲くようにするには、苗作りと植えたあとの管理が重要です。品種によって特性が違うので、それぞれの特性を把握した上で、お盆までの間、排水や防除などの管理をしています。  お客さんに「この花はお買い得だった」と思ってもらえるような、きれいな花を作るために毎日がんばっています。

農産物豊岡市

川溿昭好さん

 トウモロコシの中でも、甘みが強い品種を総称してスイートコーンと呼んでいます。収穫適期は5日ほどと短く、収穫したてが一番甘いそう。

加工品豊岡市

こうのとりクラブさん

豊岡市内の女性専業農家で構成するこうのとりクラブが、豊岡市中筋で栽培されたトマトを原料にケチャップを作っています。加工に適した完熟トマトを選び、じっくり煮込みました。豊岡市の「コウノトリの舞」ブランドに認定されています。

農産物豊岡市

吉岡亮さん

豊岡市内のトマト生産者で構成する豊岡そ菜部トマト委員会が、ハウスで栽培したトマトを出荷しています。糖度が高く、食味が良いとされる品種「CF桃太郎ファイト」を中心に栽培しています。旬は5月下旬から8月中旬まで。

加工品豊岡市出石町
狩野牧場

狩野茂樹さん

日本ではとても希少なブラウンスイスの牛乳などを使って、アイスやお菓子を作っています。材料には、そばや黒豆など自家産や但馬産のものを中心に使用。乳化剤や安定剤、保存料等は使っていません。シフォンケーキやチーズケーキなどもおすすめ。

加工品豊岡市
ラ ジゴーニュ

森脇将人さん

パン屋を経営しています。パンには国産の小麦粉を使い、サンドィッチなどの具材には但馬産の食材をふんだんに使うようにしています。幅広い年代の方に味わってもらいたいと、店舗では約80種類、たじまんまではそのうちの10~15種類のパンを販売しています。

養父市

浅井嵩紀さん

花は土が命です。土はこだわって、オリジナルの有機系の土を使っています。花にはたくさんの種類があり、色や形もさまざま。愛情を注ぎ、手をかけた分だけきれいに咲いてくれます。そんな花の魅力を多くの人に知ってもらいたいと思います。