【8/22更新】イネカメムシ最新情報

JAたじま イネカメムシ発生調査集計(集計期間:6/23~8/13)

6/23~8/13の期間、但馬管内(全域)で行ったカメムシ調査結果を集計しましたので報告いたします。

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JAたじま イネカメムシ発生調査結果(調査日:8/12~13)

8/12~13に但馬管内(全域)で行ったカメムシ発生状況の調査結果を報告いたします。
・43圃場を調査した結果、7圃場でイネカメムシが確認され、19圃場で斑点米カメムシが確認されました。
・調査地点(43圃場)の防除有無を確認したところ、29圃場で防除を実施しており、うち4圃場でイネカメムシが発生し、12圃場で斑点米カメムシが発生していました。
・イネカメムシは前回調査時より発生圃場が増加しており、斑点米カメムシは減少しています。
 (前回調査結果は、イネカメムシは3圃場で発生、斑点米カメムシは22圃場で発生)
・斑点米カメムシにより、出穂後(登熟期)の吸汁被害に遭うと、玄米の品質低下(等級落ち)の大きな要因となりますので特に警戒してください。
・イネカメムシの世代交代により幼虫の発生が増えてきています。特に出穂期の晩生品種についてはよく観察し、発生が見られる場合は2回防除を行いましょう。

斑点米カメムシの発生が見られる圃場は防除を行いましょう。防除のタイミングは、「出穂7~10日後(穂が傾きかけたとき)」です。

※防除剤のエクシード粉剤、エクシードフロアブル、スタークル粒剤、スタークル豆つぶは、「収穫7日前まで」使用できます。

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◎【3普及最終】チェック済◆水稲情報(イネカメムシ調査後)-1.png

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