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JAたじまの特産品野菜・果物・花

有機高原野菜(ほうれんそう)

ここがスゴイ

高原に造成された「野菜団地」で
約30年前から続く有機野菜の栽培

たじまの南西部「おおや高原」の標高500~700mの場所に、約300棟のハウスを設け、ホウレンソウやコマツナなどの軟弱野菜を栽培する「野菜団地」があります。ここでは、平成3年からハウスでの軟弱野菜の有機栽培をスタート。農林水産大臣賞や天皇杯など数々の賞を受賞し、JAS法による有機認証を取得した安全・安心の有機野菜づくりを続けています。

おいしさの特徴

代表的な特産品のホウレンソウは
まろやかな味でサラダなどに最適

おおや高原の野菜団地で有機栽培される、「有機高原野菜」の代表がホウレンソウです。アクやエグミが少なく、まろやかで食べやすいという特長があり、サラダなどに最適と評判です。ホウレンソウなどの軟弱野菜のほかにミニトマトの栽培も盛んで、糖度8以上を目標に栽培管理されており、とても甘みが強いミニトマトが育っています。

おいしさの秘密

農薬や化学肥料を使用せず害虫の
駆除や除草も手作業の有機農産物

おおや高原の「有機高原野菜」は、但馬牛のふんを混ぜた堆肥などを使った、農薬や化学肥料に頼らない土づくり、手作業での害虫駆除・雑草などを継続することで、JAS法にもとづく「有機農産物」の承認を取得しています。さらに、安全性に関する厳格な基準を定めた「ひょうご安心ブランド」の認証も受けており、たしかな安全・安心が備わったおいしさです。

旬と産地のご紹介

養父市大屋町「おおや高原」から
5月~12月まで有機野菜を出荷

おおや高原は、たじまの南西部に位置する養父市大屋町にあり、夏でも冷涼で昼夜の気温差が大きく、軟弱野菜の栽培に適しています。おおや高原で収穫される「有機高原野菜」のうち、ホウレンソウ、キクナ、ミズナは5月から12月、コマツナは7月~9月、コカブは5月~6月と10月~12月、ミニトマトは7月~9月に出荷されています。

どこで買えるの?

たじまの逸品「有機高原野菜」は
「コープこうべ」の店舗で販売

たじま自慢の逸品ともいえる、おおや高原の「有機高原野菜」は「生活協同組合コープこうべ」に全量出荷されています。たじま地域にあるコープこうべの店舗はもちろん、神戸市を中心とする兵庫県全域、大阪府の一部地域の店舗で広く販売されています。

美味しい食べ方のご紹介

ベーコンをオリーブオイルで炒め
ホウレンソウの上からかけるだけ

ホウレンソウを生で食べるのが苦手な方にもオススメの食べ方が、「ホウレンソウのティエド」です。軽く洗ったホウレンソウをちぎってお皿に盛り、オリーブオイルで炒めたベーコンと、熱々のオリーブオイルを回しかけてできあがり。作るときは油はねに注意しましょう。

お問い合わせ

〒668-0051
兵庫県豊岡市九日市上町550-1
たじま農業協同組合営農生産部 特産課
電話/0796-24-6672 FAX/0796-24-6702

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