出荷目標960t         つちかおり米総会で確認

190618tutikaori1.jpg つちかおり米協議会は618日、本店で総会を開き、今年度の出荷目標を昨年に続き960tとしました。協議会の支部役員やJA職員ら約40人が達成に向け、一層結束を固めました。

 今年度は栽培基準の遵守と技術向上を図ります。各支部で現地講習会やほ場巡回を行い、生産者個々の技術を高め、生産量の増大を重点に取り組みます。同生協の消費者を産地に招いた交流会などを継続的に行い、安全で安心なおいしい米のPRにも力を入れます。今季は昨年より5人増の399人が267haで栽培します。

 総会では、昨年度の事業報告や今年度の事業計画など3議案を審議し、原案通り承認。役員改選では杉岡富之会長を再任しました。杉岡会長は「みんなで団結し、今年度こそ目標を達成させたい。栽培暦を忠実に守り、秋にはおいしいお米を届けよう」と意気込みを語りました。

 つちかおり米は、農薬や化学肥料の使用を抑え、有機質肥料を使って栽培する特別栽培米「コシヒカリ」。生活協同組合コープこうべとの契約栽培米で、同生協の予約宅配制度「お米友の会」などを利用することで購入できます。