つちかおり米 600t出荷目指す JAたじま協議会

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 つちかおり米協議会は423日、JA本店で令和6年度の定期総会を開きました。生産計画数量600tの確実な出荷に向けて、部会員1人ひとりに、つちかおり米生産と出荷のルールを再確認するよう呼び掛けました。

 定期総会には、同協議会員やコープこうべ、全農パールライス、JA全農兵庫、行政ら約30人が出席。令和5年度事業報告や、令和6年度事業計画などについて審議しました。

 役員改選も行われ、再選した安岡平夫会長(写真)は「役員会で色々な意見を出すほか、関係者らと協力して、みんなでおいしいお米を作っていこう」と語りました。

 つちかおり米は、農薬や化学肥料の使用を抑えた特別栽培米「コシヒカリ」。JAの推進する環境創造型農業の先駆けとして安全、安心なおいしいお米を作り続けています。

 同協議会は今年で37年目を迎えました。6支部で構成され、会員数は268人。栽培規模は約180ha。令和5年度では約546tを出荷しました。