農業用廃プラスチック回収大忙し 南但農業用廃プラスチック適正処理対策協議会が回収
南但農業用廃プラスチック適正処理対策協議会は2月26日と3月4日、JAたじまの和田山営農生活センター(朝来市)と但馬家畜市場(養父市)の2会場で、農業用廃プラスチックを回収しました。
同協議会は、JAや行政、生産者らで組織しています。現在は、JAの八鹿営農生活センターが事務局を務めています。
この日は、水稲育苗箱やあぜシート、塩化ビニールなどの農業用廃プラスチックが次々に持ち込まれました。両市の農家が廃プラスチックを持ち込み、計248件約15tが集まりました。
廃プラスチックの不法投棄、野焼きは法律で禁止されています。環境汚染にもつながるため、農業者は適正な処理が求められています。同JA管内では、同協議会のほかにも、各市町などとJAで組織する協議会によって、廃プラスチックを回収しています。
