援農ボランティアと地域住民との交流体験プログラムを実施しました
JAたじま、日本航空株式会社、株式会社農協観光の3者で構成されるJJエリアセンター但馬では、3月上旬に東京のIT企業やコンサルティング業などから7名の参加者を招き、企業研修を実施しました。
2泊3日の研修期間中、参加者は午前中にピーマン畑の片付けや白ねぎの収穫・出荷作業などを体験しました。午後には、地域課題の解決に向けた意見交換を行うグループワークに取り組みました。参加者からは、普段何気なく野菜を購入している立場として「収穫から出荷に至るまで多くの手間がかかっていることを実感した」「農家の苦労や食の流通の重要性を深く理解できた」などの感想が数多く寄せられました。
研修を受け入れたベジーデプラスの小川恭弘さんは「普段あまり接点のない業種の方々と交流できたことで、地元の魅力を再認識する良いきっかけとなり、消費者の生の声に触れることが大きなやりがいにつながる機会となった」と振り返りました。
JJエリアセンター但馬では、今後もさまざまな方々を積極的に受け入れ、但馬地域の魅力や農と食の価値をより広く伝えていきます。
