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コウノトリ育むお米

活動レポート

稲刈り、生き物調査、新米試食で但馬の秋を満喫

2014.09.19
140914shizenha-inekari.jpg JAたじまのコウノトリ育むお米生産部会は9月14日、豊岡市八社宮のほ場で、生活協同組合コープ自然派兵庫の組合員らと稲刈りや生き物調査を行いました。稲刈り後の昼食では、かまどで炊いた新米でおにぎりを作って食べ、参加者は但馬の秋を楽しみました。

 イベントには生協の組合員家族らと部会員、JA職員、行政関係者ら約80人が参加しました。ほ場周辺で行った生き物調査ではドジョウやザリガニ、イナゴ、カエルなどが多く見つかり、人とコウノトリが共存できる環境づくりを目指す「コウノトリ育む農法」によって、多くの生き物が育まれていることが確認できました。
 また、部会員から鎌の使い方を教わって、組合員らは稲刈りも体験。姫路市から家族4人で参加した主婦は、「生き物調査は産地でしかできないことで、子どもも大人も楽しめた。稲刈りも楽しく、新米も食べられて、参加して良かった」と話していました。
 同部会の稲葉哲郎部会長は、「天候に恵まれて、皆さんに楽しんでもらえたと思う。これからも消費者との交流を大切にしたい」と話していました。

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