マックスバリュの消費者と初めての稲刈り交流会

 マックスバリュ西日本㈱と西播米穀㈱、全農兵庫県本部、生産者と共に9月15日、消費者を産地に招いて稲刈り交流会を開きました。交流会には姫路市などから10組34人の消費者親子らが参加して、「コウノトリ育むお米(減農薬)」の稲刈りを体験しました。
 参加者らは職員から鎌を使った稲の刈り方を教わり、たわわに実った稲を一株一株丁寧に刈り取り、収穫の喜びを味わいました。加古川市から参加した女性は、「自分たちの住んでいる地域ではなかなか稲刈りを体験できないので、交流会の存在はありがたい。体験を通じて農業の大変さやお米のありがたみを改めて実感した」と話していました。ほ場を提供した㈲グリーンいずしの狩野誠一代表取締役は、「交流会は生産者と消費者が互いに理解を深める良い機会。今後も交流会を継続し、消費者との心の結びつきを大切にしたい」と話していました。

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 交流会は、平成29年産米から同米を取り扱うマックスバリュ西日本㈱と、その卸しを担う西播米穀㈱が、より多くの消費者に同米を知ってもらい、農業に親しみを持ってもらおうと企画。今回、初めて開催しました。参加者はマックスバリュの店舗で対象のお米を購入して交流会に応募した人の中から抽選で選ばれました。