「コウノトリ育むお米」沖縄で好評 消費者と餅つき

JAたじまは1月10日と11日の2日間、JAブランド米「コウノトリ育むお米」をPRするために、沖縄県の㈱サンエーが運営する商業施設「那覇メインプレイス」(沖縄県那覇市)で餅つきイベントを開き、来場者に餅とおにぎりを振る舞いました。
㈱サンエーは「コウノトリ育むお米」の販売先で総合小売業を展開しています。JAたじまとは、平成23年から同米の取引を開始。初年度の出荷量80tから始まった取引は、年々高まる需要で増え続け、今年度は420tを出荷しました。沖縄県では、正月や歳暮、祝い事などで米を贈る文化があり、縁起の良い「コウノトリ育むお米」の人気が高く、沖縄県は最大の消費地となっています。
イベントには、JA役職員や豊岡市、㈱サンエーの社員など関係者ら約15人が1日3回、餅つきイベントを行い、計6回で2,856人に同米のお餅とおにぎりを振る舞いました。
JAたじま営農生産部の枚田昌樹副部長は「一度は絶滅したコウノトリが共生できる自然環境で育てられた、安全・安心なお米であることをたくさんの方に知っていただき、今後も購入してほしい」と話しました。
