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岩津ねぎ

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岩津ねぎ出荷始まる 

2013.12.05
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 JAたじまは12月1日から朝来市の特産「岩津ねぎ」の出荷を始め、2日には出荷式を開いて出荷の始まりを祝いました。式にはJAたじま岩津ねぎ部会の会員のほか、行政の関係者やJA職員ら約30人が出席しました。
 式では同部会の井上文夫部会長が営農生産部営農課の松尾弥課長に岩津ねぎ1ケース(10袋入り)を渡し、計画的な出荷を誓いました。松尾課長は、「生産者の皆さんが大切に育てた岩津ねぎをできるだけ高値で販売できるよう、努力したい」とあいさつしました。
 1日には1,000ケースを、2日には700ケースを県内の市場を中心に出荷しました。出荷は2月末頃までで、地元のほか、京阪神の市場を中心に10万ケースの出荷を目指します。これまで、岩津ねぎの知名度を上げようと年3,000~5,000ケースを関東方面へ出荷してきました。5年目となる今年は、国内で最大規模の東京青果㈱へ初めて出荷を行う予定で、関東全体で最低でも5,000ケース以上の出荷を目指しています。
 井上部会長は、「市場の需要に応えることで、産地としての責任をしっかりと果たしたい」と意気込んでいました。

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