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朝来市特産「岩津ねぎ」出荷まもなく 出荷決起大会で意思統一 目合わせ会も実施

2022.11.18

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 JAたじま岩津ねぎ部会は11月17日、23日の朝来市特産の白ネギ「岩津ねぎ」の販売解禁を前に、JA和田山支店(朝来市)で出荷決起大会を開きました。部会員やJA役職員、行政関係者ら約70人が出席し、目標の6万ケース(1ケース3kg)出荷に向けて意思を統一しました。

 同部会の荒川欣也部会長は「異常気象が続き、岩津ねぎを栽培するには厳しい環境が続くが、部会員が協力し合い、1ケースでも多くの岩津ねぎを出荷しよう」とあいさつしました。

 昨シーズンは、年末の記録的な降雪により、出荷量は激減。できるだけ多くの岩津ねぎを消費者に届けるため、昨シーズンのみ出荷規格を緩和しました。こうした背景から同大会では、雪除け資材の導入を促しました。補助金を助成することで、出荷量確保を目指した対策を行っています。

 同部会では今季、136人が約18haで、「岩津ねぎ」を栽培。阪神間や地元の市場に出荷します。