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JAバンク

活動レポート

窓口コンテストで対話力向上を目指す

2015.03.09

 JAたじまは3月7日、窓口担当者の対話力の向上と、法令やマニュアルに基づいた事務処理の徹底を目的に、豊岡北部ブロック窓口接遇コンテストを豊岡南支店で開きました。豊岡北部ブロックの本店営業部と4つの支店の窓口担当者5人が、組合員、利用者への対応力を競いました。

 

 コンテストは今年で2回目。JA兵庫信連やJA職員など4人の審査員が、身だしなみや言葉づかいは好感が持てるか、事務は正確で丁寧に行えているかなどを、専用のチェックシートの20項目に沿って審査しました。基礎的な事務の処理能力などを競った昨年に比べ、今年はより高水準な接客を目指し、組合員、利用者の需要を聞き出し、その内容に応じた商品やサービスを提案できているかといった点に注目。最優秀賞には、会話の流れから利用者の需要を引き出し、的確な商品の提案を行った本店営業部の吉谷瑞穂さんを選びました。

 

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 吉谷さんは、「いつも通り、笑顔での対応を心掛けた。普段の業務でも、常に笑顔で相手の立場に立った接客や提案をしていきたい」と話していました。

 審査委員長を務めたJAたじまの小山有俊金融部長は、「組合員、利用者の気持ちを読み取りそれに応えられているかどうかなど、コンテストを通じて自身を見直し、窓口対応の質の向上に努めてほしい」と激励しました。