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自家用ニワトリの取り扱いを当分の間停止いたします

 近年、国内で高病原性鳥インフルエンザ(以下、鳥インフルエンザ)の発生が問題となっており、管内でも兵庫県を中心に厳格な防疫体制が組織されています。

 鳥インフルエンザは、主に野鳥からニワトリ等に感染し、非常に早く感染が広がります。発生した場合、発生源では、自家用か経営用かに関係なく、すべて飼育鳥を処分しなければなりません。さらに、その周辺10km以内の飼育場には移動制限等が措置されるため、養鶏業者には甚大な損害が発生します。

 一般に家庭用で飼育されているニワトリ等の家禽(かな:かきん)については、鶏舎・ケージ等で適正に飼育されている限り、感染の危険性は低いと考えられます。しかしながら、ひとたび鳥インフルエンザが発生した場合の周辺への影響を考えますと、農業経営を守るべきJAが家庭用ニワトリ等の取り扱いすることは不適当と判断いたしました。

 以上の事情ご賢察の上、ご理解賜りますようお願いいたします。