農と食のつながり学ぶ「食と農のふれあい教室」盛況

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 養父ブロックの4支店(八鹿、広谷、大屋、関宮)は8月1日、八鹿支店で「食と農のふれあい教室」を開きました。

 これまでの農業体験や料理教室といったそれぞれの地域ふれあい活動を一体的に体験してもらうことで、地場農産物を題材に農と食のつながりを知ってもらおうと企画しました。
「たじまピーマンのファンを作ろう!」と、支店の近くに畑がなくても農業体験できることを考え、ピーマンを鉢植えすることにしました。
 養父ブロックの各支店で5月に苗を植え付け、その後は管理をして、この日に持ち寄り、ピーマンのお勉強、収穫、ピーマンすくい、ピザづくりをしました。

 

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 お勉強の時間では、食農動画を見たあと、大屋支店の地域ふれあい委員長でピーマン生産者の栗田匡晃さんから、「たじまピーマンの特長、栽培や流通のこと」などを話していただきました。「ピーマンはなんで緑色?なんで苦いの?」「ピーマンの種は何粒あるの?種はなんで白いの?種は食べられるの?」など、子どもや保護者から多くの質問があり、栗田さんが丁寧に答えてくれました。

 

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 ピザづくりでは、「コウノトリ育むお米の米粉」を使った生地を伸ばし、その上に収穫した「たじまピーマン」をトッピング。職員が考案した「たじまピーマン」たっぷりの「無限ピーマンピザ」などを作りました。