【出石】第2回 田んぼにはどんな生きものがいるかな?

6月21日、あぐりキッズスクール出石会場の第2回を豊岡市出石町の宮内センターで開催しました。今回の内容は、畑の管理、田んぼの生きもの調べです。
それでは当日の様子をどうぞ。

ちゃぐりんの時間では、『ちゃぐりん』6月号を使って、田んぼにすむ生きもののことなどを勉強しました。

最初の体験は、5月に植えた野菜の管理です。「実を大きく生長させるために余分なわき芽を取り除くことが大切」ということを教えてもらったあと、みんなで芽かき作業をしました。7月にはたくさん収穫できるといいね。

次は田んぼに移動して、いよいよ生きもの調べ。先月田植えをした稲もすくすく育っています。農家の寺田さんと一緒に、網や虫かごを持って田んぼやあぜの生きものを探しました。

オタマジャクシやトンボなどたくさんの生き物を見つけました。(写真1枚目参照)捕まえた生きものをバットやかごに種類ごとに分け、図鑑で生きものの名前を調べました。観察したあとは捕まえた生きものたちを田んぼへ返しました。

宮内センターに戻り、捕まえた生きものや、今日がんばったことなどを発表しました。
「田んぼはみんなが食べているお米を作るだけでなく、たくさんの生き物の命も育んでいます。この豊かな生態系は、農家さんが米作りをすることで守られています」と、農業と生きもの、食のつながりを子どもたちに伝えました。みんなは、生きものを守るために、田んぼを維持していくために、たくさんごはんを食べましょう!
第2回はこれまで。次回7月12日は、野菜の収穫、米粉入りピザ作りです。お楽しみに♪
