【香住】最終回 おうちの人と一緒に実りの秋を味わおう!そして、修了式へ
10月18日、令和8年度あぐりキッズスクール香住会場の第7回をJA香住支店で開きました。ついにむかえた最終回!
秋晴れの青空が広がり、気持ちはのびのび。最後まで笑顔があふれていた香住会場の、当日の様子をどうぞ!

最初は、食農教育をすすめる子ども雑誌『ちゃぐりん』(家の光協会発行)を使って食と農を学ぶ「ちゃぐりんの時間」です。
今回は、これまでのちゃぐりんの時間で出題したクイズを復習!「答え何だったかなぁ?」と思い出しながら、手を挙げていました。


次は、かまどで炊飯体験!新聞紙や木の枝、薪に火をつけ、空気を送り少しずつ火を大きくしました。「火の周りは暖かいね」とほっこり。上手にお米が炊けるかな?




お米が炊けるまで、サツマイモの収穫を行いました。
農家の北村さんが大切に育ててくれたサツマイモは、大人もびっくりするほどのジャンボサイズ!生徒のみんなで協力して、土を深くまで掘り収穫しました。
最後にみんなで記念撮影(パシャリ)このあと調理するのが楽しみですね!




お米が炊けた!野菜もとった!次は、調理の時間です。
豚汁とおにぎりをつくりました。野菜やお肉を包丁で丁寧にトントン。第4回でカレーをつくった時より、みんなスムーズにチームワークよく作業を進められました!
おにぎりは、白米そのままとサツマイモ入りの2種類をにぎりました。
おいしそうな香りが部屋いっぱいに広がります...さぁ、食べよう!




生徒も先生も、親御さんも、お世話になった農家さんも、みんな席について「いただきまーーーす!!」
食べるたびに笑顔がこぼれ、会話もはずむ、心温まる時間を過ごしました。
ナシ農家の屋麻戸さんから、ナシの差し入れもいただきました。ありがとうございます。




半年以上行われた香住会場のあぐりキッズスクールも、いよいよ修了式。
沼田教頭先生から、農家さんへ感謝状を渡しました。農家さんからの「この経験をこれからの財産にして、将来農業に携わってくれる生徒がいてくれるとうれしいです」というお言葉が、印象的でした。
ドキドキと緊張しながら、生徒のみんなは井上校長先生から修了証書を受け取りました。証書をじっと見つめる姿は、先生や親御さんの目にもしっかり焼き付きました。
先生から、生徒のみんなへ感謝の言葉を届けて香住会場の全課程が修了しました。
ご協力いただいた全てのみなさまのおかげで、さまざな体験をすることができ、生徒も先生も食と農について深く学ぶことができました。
あぐりキッズスクールでつながった、人と人、人と地域の縁をこれからも大切に、日々の勉強やスポーツに励んでくださいね。
本当にありがとうございました。
