交通安全を願い小学校にマスコット寄贈 地域ふれあい活動の輪を広げる 城崎支店地域ふれあい委員会

JAたじまの城崎支店地域ふれあい委員会は3月12日、豊岡市立城崎小学校に4月入学予定の新1年生14人に、交通安全マスコットを寄贈しました。昨年に引き続いての寄贈であり、入学を控える児童らの交通安全を祈願しました。
JAでは全支店で、地域の活性化を目指して「地域ふれあい活動」に取り組んでいます。本活動は今年で2回目です。
マスコットは、JAグループの出版・文化団体である家の光協会が発行する家庭雑誌「家の光」の内容をもとに制作。JAたじま公式キャラクター「もぎゅ太」の顔を模したストラップで、JAをPRします。寄贈した同委員会の結城紘一委員長は「城崎町では、地域住民がお店運営など仕事をしながら、児童にあいさつや見守りをする『ながらボランティア』が浸透している。ストラップを身に付けて、安心して元気に登校してほしい」と思いを込めました。
