夏休みの終盤に将来に向けたお金の知識を蓄えよう 親子金融教室を開催

JAたじまは8月22日、夏休み親子金融教室をJA本店(豊岡市)で開きました。管内の小学生2~6年生とその保護者16組36人が参加。令和2年から高校での金融教育が義務化され、小学校にも広がる中で、お金の役割や使い方を親子で楽しく学んで、将来に生かそうと企画しました。
座学では、金融経済教育推進機構の認定アドバイザーが児童に「必要なものを買って、余ったお金でほしいものを買うようにしよう」と、上手なお金の使い方やお小遣い帳の付け方など、実践的な内容を説明しました。別室では、JA職員が保護者に、家族や子どもの将来に向けたお金の備え方について、こどもNISA制度の話を交えながら伝えました。
その後、親子で模擬紙幣を使った1億円の重さ体験を行いました。参加者は「お金の大切さや重みを心と体で感じられた」と話しました。
この日は、防災ラジオづくりも体験し、自然災害への備えについて親子で考えました。
