地域内外に輪を広げる活動を、25周年記念講演会を初開催、兵庫・JAたじま女性会総会

たじまJA女性会は4月28日、JAたじま本店(豊岡市)で第25回通常総会を開きました。総会では、組織の活性化のため、地産地消の促進や交流の場づくりなど教養文化活動に取り組んでいくことを確認しました。
総会には、女性会地区会長やJA役職員ら約50人が参加し、令和7年度活動報告や令和8年度活動計画など全3議案を原案通り承認しました。同女性会は令和8年度、JJエリアセンター但馬と協力してインバウンド旅行客を受け入れ、JAブランド米「コウノトリ育むお米」でおにぎりを握る交流会を新たに展開します。日本や但馬の食と農の魅力を伝えるとともに、女性会のコミュニティ活動を拡大していく狙いです。
黒田志津代会長は「一人ひとりが頑張っている姿を地域内外の方に見せ、活動の輪を広げていこう」と笑顔で話しました。
この日は、女性会発足25周年を記念した講演会も実施。JAたじま南但介護センターの職員が「人生100年時代のハッピーライフ」と題し、女性会の活発な活動が認知症の予防になること、いつまでも自分らしく生きることの大切さを伝えました。
