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朝市・直売所

活動レポート

「たじまんま」来客200万人突破

2019.06.12

190613tajimanma1.jpg ファーマーズマーケットたじまんま(豊岡市八社宮)の来客数(レジ通過)が612日、200万人を突破しました。たじまんまでは1516日の2日間、200万人達成記念セールを開きます。

 たじまんまは地産地消の拠点として平成23年6月に開店しました。開店当初約400人だった出荷者は現在約800人。年間200以上の多彩なイベントの開催や、品薄の時期には全国の提携するJA直売所から食材を取り寄せるなど一年を通して豊富な品揃えが好評です。

 たじまんま出荷者部会の谷口修部会長は「新鮮なだけでなく、品質にもこだわり、消費者に満足してもらえる直売所を目指したい」と話しました。令和元年は年間来客数31万人、売上高7億円以上を目指します。

 200万人目の来場者は、豊岡市出石町の狩野一美さん。尾﨑市朗組合長が、但馬牛肉とコウノトリ育むお米を贈りました。週2回ほど来店する狩野さんは「野菜を買いに来た。新鮮で種類が豊富、いつも安心して買い物をしている。これからも利用したい」と笑顔で話しました。

 尾﨑組合長は「年々利用者が増えている。今後も但馬の旬の農産物の提供に努め、より一層地域の人に愛される店舗づくりに取り組みたい」と話していました。

 200万人前後の2人には、コウノトリ育むお米を贈りました。