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活動レポート

より質の高い介護へ 7人が介護職員初任者研修会を修了

2017.02.10

170209syuuryousiki.jpg JAたじまは2月9日、介護職員初任者研修会の修了式を総合営農センター(養父市八鹿町朝倉)で開きました。昨年10月から今年1月までの約3カ月間、131時間に及ぶ全課程を修了した受講者7人に修了証書を授けました。
 同JAでは、高齢者の介護の需要に対応し、安心して暮らせる地域づくりを進めるために、介護職員初任者研修会を開き、質の高い訪問介護員を養成しています。研修会では、介護の資格を持つ同JAの介護職員を講師に、訪問介護員として必要な具体的かつ実践的な知識と技術を学びます。
 修了式では、同JAの藤林敏彦常務理事が、「高齢化が進む但馬地域では、訪問介護事業の社会貢献度は大きい。研修で得た知識や技術を存分に生かしてもらいたい」とあいさつ。

 研修を修了した女性は、「介護の基礎を振り返り、初心に帰ることができた。謙虚な姿勢を忘れず、これからもさまざまな知識や技術を身に付けて、自分の行動に自信を持って業務に励みたい」と話していました。