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活動レポート

26人を販促サポーターに任命

2018.06.04

180602hansoku1.jpg JAたじまは6月2日、ファーマーズマーケットたじまんまのイベント広場で辞令交付式を開き、但馬地域の農産物をPRする職員・特産物販売促進サポーターに26人を任命しました。サポーターは来年の3月までの間、関東から沖縄までのスーパーや直売所など約30カ所で販促を展開します。
 
 式では公募で集まった職員に尾﨑市朗組合長が辞令を手渡し、「消費が増えれば組合員の所得の増大につながる。多くの人に但馬の農産物の魅力を伝えてほしい」と激励しました。
 式の後、サポーターはたじまんまで販促を実施。コウノトリ育むお米のおにぎりや、同米を原料にした甘酒や麺などの試食を来店者に勧め、特徴や作り方などを伝えました。

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また東京・上野動物園のパンダの餌の原料に同米の米粉が使われていることも知ってもらおうと、米粉の団子を作って振る舞いました。任命された入組3年目の竹野支店・藤井美樹サポーターは、「声を掛けると話を聞いてくれてうれしかった。但馬の農産物の魅力を一人でも多くの人に伝えたい」と話していました