組合員目指して 組合員加入プロジェクト発足

JAたじまでは、JAの事業利用や組合員の新規加入者の増加を目指したプロジェクトを行いました。プロジェクトを通じて、地域住民がJAの活動に共感してもらい、組合員加入につながる仕組みの構築を目指しています。
JA管内では、2025年4月1日時点での組合員数は約4.5万人で、5年前の同時期と比較して約3千人が減少。協同組合として持続可能な組織・経営基盤を確立するためには、組合員数や出資金額の維持が求められており、新規の組合員加入を増やすことを目的に、このプロジェクトが立ち上げました。
プロジェクトメンバーには、職種や役職の異なる12人が選任されました。
プロジェクトは、8月下旬に始まり、全4回開催しました。初回には、正・准組合員の加入状況などに関して学び、3回の開催を経て、具体的な施策の検討を重ねました。最終回となった11月17日には、これまで出た意見を振り返り、施策の実行に向けて話し合いました。特に、組合員限定とする定期貯金金利の上乗せやイベント等、メリットを充実させ、組合員として事業を利用していただくことが大切であると意見が挙がりました。
今後は、プロジェクトで出た意見をもとに、各部門へ提案を行い、令和8年度から実施を目指します。
