チューリップ 春を満喫 恒例のまつりに参加 JAたじま但東支店

JAたじま但東支店管内のたんとう花公園(豊岡市)で4月13日、毎春恒例の「たんとうチューリップまつり」が始まりました。一般社団法人但東シルクロード観光協会や同支店などで構成するたんとうチューリップまつり実行委員会が主催。同支店職員は、受付を担当しています。
会場には約2.1haの広大な畑に、約300品種50万本のチューリップが植えられているほか、ネモフィラ畑もあり来場者を楽しませています。恒例のフラワーアートには、阪神タイガースのマスコットキャラクター「トラッキー」が描かれました。笑顔で一本指を高く掲げ、日本一への願いを込めてエールを送る姿が、色鮮やかなチューリップで表現されています。
今年もキッチンカーや森カフェなどの飲食ブースのほか、遠方から訪れた方々に但馬地域のPRや但馬地域を楽しんでもらうため、土日は観光案内人として但馬県民局の職員を配置するなどさまざまなブースを設け、来場者を歓迎しています。
「管外の人が但馬に来るきっかけづくりや移住してくれる人を増やしたいという思いで始めたチューリップまつりは今年で35年目」と笑顔で話す同実行委員会の霜倉和典実行委員長。「チューリップ等の鑑賞だけでなく、周りの景色・空気・田舎の良さを肌で感じてほしい。ぜひご来場ください」と話しました。
