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暮らしのサポート

活動レポート

デイサービス利用者ら地元児童から米受け取る

2015.11.19

 豊岡東デイサービスセンター・いなほの里に11月17日、児童が育てた米を施設の利用者に味わってもらおうと豊岡市立新田小学校の5年生35人が訪れ、今年初めて米の贈呈式を開きました。

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 贈呈式では、利用者に児童が管理してきた「コウノトリ育むお米」10kg(1袋2kg)を手渡し、児童らは詩の朗読をしたり歌を歌ったりしました。利用者は歌に合わせて手拍子をするなどして楽しみました。また、児童は利用者らと話をしたり、肩を叩いたりして交流。米を受け取った利用者は、「子どもが育てた米を、皆で食べるのが楽しみ。しっかり味わいたい」と話しました。贈られた米はおにぎりなどにして施設の利用者が味わいます。

 

 同小学校では、米を育てる大変さを知り安全安心な食べ物の大切さを学ぶために毎年、学校管内のほ場で地域の人と協力しながら田植えや稲刈り、脱穀などの作業を手で行っています。