但馬牛 7月子牛市開催

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 JAたじまは7月13日、神戸ビーフや特産松阪牛などのブランド牛肉のもと牛となる但馬牛の子牛市を但馬家畜市場(養父市大薮)で開きました。

 雌と去勢を合わせた1頭平均価格は712,523円(税込)。前回の5月市(749,399円)と比べると36,876円下げました。飼料価格の高騰などにより、3市場連続で下げています。そのほか、雌牛は去勢牛より引き合いが強く、平均価格は約5万円上回りました。

 出場頭数は、6月に子牛市が開かれなかったことで、今年で一番多い369頭でした。販売総額は26,292900円。

 同市場の生田景一場長は「飼料高騰などで、厳しい状況が続いている。今こそ飼育管理をしっかり行えば、購買意欲が高まり、高値で取引されるはずだ」と話しました。