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岩津ねぎ

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岩津ねぎたっぷり使って 今年も料理コンテスト

2013.02.26
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 岩津ねぎを使った料理コンテスト「岩津ねぎ―1」グランプリが2月23日、和田山クッキングスクール(朝来市和田山町寺谷)で開かれ、香美町村岡区の主婦、長岡みどりさんの「葱もち」が最優秀賞に選ばれました。

 今回で6回目となるコンテストには県内から78点の応募があり、この日の本選には書類審査を通過した7名と1グループの8点が進みました。参加者は、柔らかく、青葉から白根まで食べられる岩津ねぎの特長を生かした料理を制限時間45分以内に次々と調理。長岡さんの「葱もち」は、フライパンに敷き詰めたネギの上に餅を乗せ、さらにネギを乗せて蒸し焼きにしたもので、審査委員長の同スクール校長の田中美智子さんによると、とにかくたくさんのねぎが食べられ、手早く作れる点が高く評価されました。長岡さんは、「岩津ねぎは調理しやすい食材。これからも、いろいろな料理に使いたい」と話していました。

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県立生野高校家庭科部の生徒による「ネギまん」(左)と、長岡さんの「葱もち」(右)